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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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知らない間に時間が過ぎている。
更新はまだしも日記にこの空きはないんじゃないか。
記録にもなりゃしない。

先週自転車で走り回って用事を片付けた。
証券会社に異動証明出して特別口座の件で話をして
(結局 証券会社を通しても一銘柄につき一枚書類を書かなくてはならない)
農協に行って保険の解約の試算をして貰って。
一時間半くらい自転車で走っていたという話をしたら
馬鹿だと言われた。
交通費分浮いたぞ!

しかしその浮かせた交通費分も週末に娘に使われた。
ふたりで買物に行ったので土日エコ600×2で1200円。
まあ この土日エコ切符はお得である。

この日、娘は薄着をしていって
帰りは友達との待ち合わせもあって遅くなる。
どこかで春のコートを買って着せようと、
いつもなら買わない「安くなっていない季節商品」を購入。
この新品の白っぽいコートを娘は大阪に着ていくと言う。
たこやきを食べ歩くつもりのくせに! 白を着るな!
と反対したが、多分通らないだろう。
もし汚したって知らないからな。
その時は私専用に白のコート買うからな!

ちなみにその(殆どキヨブタ気分で買った)コート。お値段は5000円。
0を数え間違えてはいけませんよ。五千円です。

その次の日は実家。
母のベッドにどうでもよさげな紙が散らかっていたので
「ほら これなんか要らないでしょう。こういうのを整理しないから
一番肝心の薬が見つからないんだよ」と一枚を見せたら
「それはお父さんのだから」と言う。
「んじゃ お父さんに見てもらうわ」
それはどうやら郵便局からきた明細らしいのだが(前にも書いた。
30件以上未記帳の取引が溜まると自動的に送ってくる)
父はその通帳には覚えがないと言う。
ああ。郵便局は母親の管轄だからね。
ならばその通帳に挟んでおけと言ったら
母は「知らない」と答える。
「なくしたんだったら再発行してもらわないと」
「どこかにある」と言い換える。
いらっ!
「どこか じゃ困るんだわ。確認するから どのあたりか言って」
だが母は口を引き結ぶと、その明細書をごそごそと枕元の箱に押し込んだ。
父に知られたくない口座なら最初から「お父さんの」なんて言うなよ。
大体がもう夫婦別財布なんてやってる場合じゃないだろうに。
自力じゃ郵便局も銀行もいけないんだし
証券関係だって面倒なこと全部私がやってるんだしさ?
ちなみにその通帳の残高
…見てません。見ると腹が立つから。
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