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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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部活動の中でも野球部は特別なのだろう。高校のみならず小学校でも。
これほどに父兄が関わる=口出しする部活はないだろう。

小学校の時、チームの児童のひとりが
部員たちに「お前はレギュラーになれる お前も」と言っていたという。
その子の父親が地域での指導に参与しているのだ。
「父さんがそう言っていた」と自慢げに最後に言ったらしい。

中学校のチームの選手が発表された。
小学校の時レギュラーで中学校でも真面目に部活動に参加していた子が
補欠にさえ入っていない。代わりに1年生の名前がある。
実力本位としても入部したばかりの1年のそれをどう量るのか。
地域の野球チームからの情報をもとに組み立てているとしか思えない。
逆をいえばそこに在籍していなければデータもなく名前も挙がらない。
いくら真面目に部活動していても無視される という事だ。

熱心な父兄が熱心すぎるあまり部活顧問に口出しする。
熱心な父兄はうるさいから教師も聞き入れざるを得ない。
指導方針のみならず選手構成にも口出しする。
気に入らない親の子供は外させる。
そんな私情も横行しているのではないか。

娘の部は生徒が選手を決めていた。
部長に決定権がある。
それも大変だし、主観をどこまで排除できるのか心配ではあったが
少なくとも親の口出しよりはましだ。
意外と総合的に決めていたようだし。

中学でこれだもの。
甲子園が狙えるような高校の野球部ったらもっとぐちゃぐちゃしているんだろう。

ああ。やだやだ。純粋に高校野球も楽しめやしない。
おお振りはいいよなあ。あの世界は理想だろう。
一生懸命であることが輝く時代でいたいよ。せめて学生の間くらい。
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