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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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塾は勉強のやり方を教えるんじゃなくて
点の取り方を教えるところ。
成績が進路に直結しない間に自分で模索して勉強のやり方を見つけろ
と子供たちを塾に通わせなかった。
勿論お金が勿体なかったというのもある。
「金かけても馬鹿は馬鹿」
馬鹿は馬鹿なりに生きていけばいい。成績だけが人生じゃない。
「頭がいい」ってのは成績がいい事じゃなくて
生きていくのが上手いかどうかだと思う。

短期講習で志望高校に進学できた娘はその後も順調で。
だから「塾なんて」という私のうけうりを口にする。口にできる。
でも受験戦争の真っ最中私は何度も「間違ったんじゃないか」と思った。
塾に通わせていればもっと早くに内申を上げられた。情報も早かった。
自分の思い込みで子供の将来を奪ったんじゃないか。

娘が私の方針を否定しないでいるのは今が順調だからだ。

でも私だって自分が間違っているとは思わない。
ただ時流に合っていないだけ。

小中学生の携帯に制限を とまた新聞に載っていた。
親が持たせなければそれでいい。
でも持たない事で疎外されるならば可哀相だと、私だって迷った。
それだって私は間違ってない。持たせないのが正解だと思っている。

だけど結果なんだよ。

本当の結果は遠い未来にしか出ない。
その時私は生きていないかも知れない。
正しい という信念だけで貫くのは時に難しい。
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