忍者ブログ
木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
shin
性別:
女性
バーコード
アクセス解析
浜岡の防波堤工事が始まる。
着工して完成したら再開を要請してくるだろう。
その時に政府はなんと応えるのだろう。
地元はどうするのだろう。
一年や二年なんてあっという間だ。
頑として再開を認めないのなら工事も認めなければいいと思うが
安全に廃炉にもっていくために必要と言えばいえる。
だが百億円単位の工事をそのためにだけ電力会社がやるとは
到底思えない。

東電の保証金申請用紙。
こいつら何考えてるんだ 払う気あるのか。
疲弊した人たちを更に鞭打って、そうまでして企業を守りたいか。
通常の保険申請だけでも結構疲れる。
何度も用紙を取り出し「明日にしよう」と片付け
仕方なしに着手して必要書類の手配や第三者の証明や
○○者に対応するのが一体誰なのか迷ったり
日付の確認に家計簿や日記帳をひっくり返したり。
安穏とした日々の中でも憂鬱な作業なのに
それを被災者に やれとな? その枚数たるや保険請求の比じゃない。

社員が一軒一軒回って頭を下げて記入させて頂くぐらいやれよと
全員にそれが無理でもせめて希望者宅に訪問するぐらいやれよ。

福井は脱原発に否定的だ。
福井に何かあれば名古屋だって無事では済まされない。
岐阜はもっと切実だ。対策委員会が設置される。
利権が絡んだ地元は これから先は自業自得とも言えるだろう。
だが周辺の地域はどうなんだ。福井から電気も給付金も貰ってないぞ。

風評被害を大きくしているのは国の態度だ。
国の「安全」が信頼できないから不安になる。
最初から厳しく毅然と仕切ってくれていたら
その国が安全というんだから安全なんだろうと信じられる。
だがもう何も信じられない。

今現在、子供も成長して、いざとなれば子供達だけでも県外に出せる。
だが逆に10年後に、その子供達が結婚して出産育児を望んでいたら。
フクシマは決して他人事じゃない。

経済なんか停滞したっていいじゃないかと思う。
ブータンでいいじゃないか。
貧しくとも幸福度が高ければそれでいいじゃないか。
果たして日本は幸せになったのだろうか。
たまにしか食べられないお寿司の味と
飽きてしまった回転寿司の味と。
もっと言うなら銀シャリのおコメと、捨てられるコンビニのおにぎりと。

原発停めてくれ。廃棄物を増やさないでくれ。
安全神話なんてもうないんだと分かってくれ。

「風の吹く時」というアニメをご存知だろうか。
戦争でも原発事故でも放射能の恐ろしさは変わらない。
きりがない。
PR
夏の暑さと娘の留学がらみと息子の大学受験と
実家の母のあれこれとおまけに父のあれこれも
んでもって自分の体調不良と検査通院。

前髪がうっとうしくてピンで留めたら白髪が目立つ。
お前らのせいじゃああ!

なんてね。前は娘が暇つぶしにちょいちょい抜いてくれてたのが
放ったらかしだから、その分は確実に残っていくわね。
ってか歳が歳だからね。仕方ないんだよな。

染めやすいようにって短くしたんだけど
いざとなるとふんぎりがつかない。
自毛でいられるのもこれが最後と思うとなあ……
染めると傷むって話も聞くしなあ。伸びてくると気になるし。
白髪染めなのか普通のカラーリングなのかも分からんし。

単に面倒。


息子の模試結果。落ち着いてよくよく見たら
確かにE判定のままではあるが
個別に教科をみたら、英語は前回より偏差値10上がっている。
(といってもDランクだが)
日本史がいかんのだ。あと国語が安定しない。
と眺めて、息子の部屋に昼寝しに行ったら
机に日本史が広げてあった。息子なりに考えているのかしら。
とりあえず夜、「英語は上がってたんだね」と言ってみる。

娘はアメフトの試合観にいったりステーキ食べたりマック食べたり
(ご当地メニュウがあるらしい。おいしかったってさ)
しかし週日は勉強に追われて大変だとぼやいていた。
「1日で30ページ読めってよ 信じられんよ」 
まあ 勉強に行ったんだからなあ……
週末に楽しみがあるだけいいじゃんね。勉強はサイアク単位を落とすだけだが
友達が出来ないと本当に辛いもの。親切な人が一杯でよかったよ。

カレンダーを見ていて「来週お彼岸だ」と気づく。
お盆が終ったばっかなのにもうお彼岸かあ……
難しいよな。
結局は人間同士だから相性とかもあるし
たまたまその日機嫌の悪い看護婦さんに当たってしまって
それだけで印象悪くなるって事もある。

昨日は午前は父の病院、午後は自分の検査。
父の通院先は先月私が入院したとこ。
勝手が分かっているので同行してあれこれ手続きをする。
たまたま旦那が休みだったので運転手を頼む。
待合室で別の病院の話をして「交通機関がない」と言ったら
患者の女性が「バス停がありますよ」と教えてくれた。
採血の後「看護婦さんが止血を確認して シールを貼ってくれるから」と
父を引き止めていたら、やはり患者さんが
「ここは そういうのないから」と教えてくれた。
コミュニケーションからの情報もあなどれないなあと思う。

父の病院はまあ普通なんだろうな?
医師の対応は柔らかい方だと思う。説明も丁寧だ。
ただ時に断言して欲しい場合も患者側にはあるということ。
それを出来るのは医者としての自信だと思うんだが
裁判とか面倒ごとを避けるためには患者主導にしておきたいのだろうか。

「病院は保険に入っていてとりはぐれがないから 弁護士がはりきる。
そういった弁護士にのせられて裁判をおこしているが
結局は患者は自分たちの首をしめているようなもの」ということを読んだ。
医療ミスはそりゃ許されないが、それをいちいち責め立てていたのでは
リスクの高い患者は今後たらいまわしになってしまう。

難しいところだ。
私の姉も一種医療ミスといえないこともない。
脳外科の医師が再発の予兆をいくつも見落として完治証明を出してしまった。
それで手遅れとなったのだが
その最後の入院を脳外科は引き受けようとしなかった。
助からないと分かっていても、痛みを緩和するためにも入院は必要で
まして当人はまだ頑張る気でいたのだ。
放射線科が引き受けてくれたが、担当は新米と思われる若い医師だった。
いかにも大学病院だわね。
珍しい症例ということで最初の頃は講義にまで使われていたのに
見込みがないとなるとこうだもんね。
でも頼りないと感じた若い医師だけど、それだけに一生懸命で
姉は最後にはその医師の成績にもなるだろうという思惑
(と自分は病気には負けなかったという意味)で献体を申し出た。

姉の入院中、花粉症で苦しんでいた私に、看護婦さんが
「耳鼻科で検査して貰ったら?」と言った。自分もやったと言う。
当時まだ花粉症はメジャーじゃなかった。町医者じゃろくな薬がなかった。
期待して受診したらば「こんな症例で来るな」的な扱いを受けた。
身内(病院関係者)なら診てくれるのに! 研究材料しか受け付けんのかいっ!

その後名市大に父がかかったが、考えてみたらここも大学病院か。
眼科入院の後、
内科と脳神経で通院付き添いしたけど不快は思いをした事がないなあ……
医師も丁寧かつ親身で、看護婦さんも患者本位だった。
先の大学病院から20年以上経っているからそのせいか、
はたまた国立大学と公立大学の違いか。
近所の医師もここの出身だけどいい先生だ。

母が通っている総合病院は、脳外科の先生はすごくよかった。
内科の先生も好きだ。整形の若造は嫌いだ。
整形から内科に回って先生の顔をみるとほっとする。
次から整形の担当が替わるけど、どうなのかな?

私が今お世話になってるのは移転扱いになるのか新設になるのか
病院としては新しい総合病院である。
胃カメラの検査医以外不満はなかった。
が。
昨日の婦人科にはどたまきた。
それまで女医さんばかりだったのだが、昨日の検査は男性医師だった。
昔からどっちがいいというこだわりはなかったが
あのデリカシーのなさが男性ゆえならば女医さんがいいと思ってしまう。
大体が機器の扱いに慣れてないのなら日頃から勉強しておけ!
患者を練習台にすんな!
医師がいい加減だと立ち会う看護婦も緊張が弛むのか態度が悪い。

同じ病院内でもいろいろである。

どの病院を選ぶか、もう運だね これは。
書いた大学・学部全部である。

月曜日は学校から直接塾に行く。
栄で乗り換え。時間があるので買物。
5000円の変哲ないズボンと、3000円の白いシャツ。
「なんでまた白なの!」と怒ったら
「今度は長袖だからいいだろ」と広げ、「あ 七分袖だった」と言う。
この段階で既に私はぷりぷり状態であった。
「(お金)出してくれんの?」と訊くから「受験生に服なんか要らん」と答える。
そこへ「見たい?」と差し出されたのが、模試結果。

のびしろが一杯あるって事だよね!
なんて誰が言ってやるかあ!
「センターまでの日数意識しなさいよ」

大丈夫なんですか 息子!


病院の帰りに本屋に寄る。
乙嫁語りが出ていた。いつの間に?
あんましメジャーじゃないのか、新刊コーナーでは見かけなかったぜ。
たまにはいいことあるじゃんとほくほく買って帰る。

今日はこれを読んで昼寝しよう。
今の子はやんないだろうけど 昔あった。ゴムとび。
ピンと張られたゴムを飛んでいく遊び。
膝から始まって膝上掌一個上 二個上 臍下 臍 臍上
と順に高くなっていって胸、脇下あたりになると私には無理だった。
頭の上の高さだと運動神経のいい子が足を器用に引っ掛けて、
という具合に向こう側に飛ぶんだけど
この場合その子がゴムを踏んで、次の子を飛ばしてくれたりする。

私は端っこでうきゃうきゃいうだけの立場だったが、
この膝下から始まる時はわくわくした。

人生の悦びもこんなもんじゃないか。
自分に見合った丈で楽しみ、その瞬間を楽しみに
すばしっこく飛んでいく級友たちを眺めて過ごす。
手の届かないものでも、時に誰かの助けを借りてクリアできたりする。

膝の高さのゴムをぴょんと飛び越える嬉しさが思い出せたらいい。
ゴムを押さえてもらえる事を期待したっていい。
そんなんで飛び越えて何が嬉しいんだなんて思わず
頭の上がクリアできたら次はまた膝なんだし。


昨夜就寝し、寝返りをうったらば いきなりのめまい。
頭位性だから頭の向きが変わる事が刺激になる。
だから寝ていても起こる。先月も始まりは就寝中だった。
やばいなあと思いつつ、朝までには治る 前より軽い と考える。
朝には幾らか楽になっていたが
弁当を作っていて冷凍庫やゴミ箱に屈み込んだ際に悪くなっていく。
仕方なく薬を飲み、弁当を包み終わったところで布団に戻った。

安静が効いたのか薬の効果か、一時間ぐらいで楽になる。

このまま持病になっちゃうのかしら。
ってか枕に頭を置いた瞬間に天井が回るってのは前からあったよ。
あれが既にめまいだったのか?

今週は病院続きで忙しい。何事もおこりませんように。
忍者ブログ [PR]