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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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「人生に憂いのない日ってどれくらいあるんだろう」

鬱で自殺した友人が言っていた。
「自分の事のように嬉しい(哀しい)って本当?」とも。

憂いのない日なんてこの先はないような気がする。
でも育児ノイローゼのまっ最中にも同じ事を考えていたから
そしてその後それなりに「人生の春!」みたいな日々もあったから
いろいろ落ち着いた先にはゆったりとした老後があるのかも知れない。

だからといって自殺した彼女を否定するわけじゃない。
それはまた問題が違う。
私は彼女に何も約束してあげられなかったし
彼女の家族が抱える問題は私には分からない。
死にたいと思うのと、自分はいない方がいいと思うのと
生きていたくないと思うのと、同じようで全部違う。

生きるのって面倒だなあと時々思う。
楽しみと面倒ごとの比率が影響しているんだろう。
この比率の受容度が人生を左右するのかも知れない。
五分五分なら上等と看做すか、楽しみが多くなければならないと思うか。
楽しみというのは娯楽に限らず、仕事のやりがいとか充実感を含む。

実際には一割に満たない楽しみでも
気持ちの大半をそこに注いでいたら、人生は愉しくなるだろう。

ということは要領なのかなあ……
分かりきった事をくだくだ考えているだけなのか 私は。

前に「面倒な家事でも 慣れている作業なら頭の中は自由だよ」と
ネット上の友人に言った事があるっけ。
その頃はぼーっと何かをやりながらあれこれ妄想して
それで結構人生愉しんでいた気がする。
今はそれが出来ないだけなのかしら?


自分の事のように嬉しい 哀しいという表現は
言葉でのあやでしかないと思う。
心の底からそう感じられないからといって
自分が薄情だと責める必要なないんじゃないか。

私にとってその状況は、正確には
喜んでいるあなたを見ていると私も嬉しくなる
であるし
辛いだろうと考えるだけで私も辛くなる
である。
その傍で羨ましいと感じるのも自分だし
私にだって苦労はあるのよと呟くのも自分だし。

新聞に時々「ふくしま作業員日誌」という記事が載る。
すごく大変な作業をしているのに淡々とした語り口である。
(ゴーグルの曇り止めに一番いいのはこれだけど
近隣のショップでは売り切れちゃっててねえ とか)
犬の話や女の子が貼ったメッセージの事とか
ささやかな事が「楽しみ」だと語られている。
もっと苦労話でもいいのに もっと賛辞を求めたっていいのに
なんの気負いもない。

うまくまとめられないけど なんかね なんか なんだ。
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相変わらず娘に振り回されてて 忘れがちだが
息子は受験生である。
とりあえず大学受験なんだが
先日親族が集まった時、旦那の末の妹が
「とりあえず理系いっとけだよね。文系なら頑張って資格とらないとね」
と息子に言った。
その後の私との会話で「簿記くらいじゃダメだよね 税理士とか?」と言う。
税理士ってそんなに簡単になれるものですか。
ってかまだ大学も決まっていないのにどうして先走るかな。
自分の子供(継子ふたりは成人しているけど 実子はまだ中学生である)の
けつだけ叩いていればいいと思うんだよ。

私はこういう遠回しの、言った当人が自覚していないプレッシャーに弱い。
娘の高校受験の時に義母に言われた、
「どこ受けるの? 明和?」の一言を暫く根に持っていた。
旦那や娘は冗談みたいに受け流していたが、私にはプレッシャーだったんだ。

今回息子がどう受け取ったか知らない。
資格試験の勉強云々は私も以前に言ったから
(大学案内でその講座の有無をチェックしていたのだ)
それと同じ感覚で受け止めてくれたかな。だったらいいけど。
「やれたら偉い」と「やって当然」では全然違うと思うんだ 私は。

日曜日模試である。日本史の範囲が載っていた。
模試で範囲なんて?と最初思ったが、その分野を押さえているかどうかを
見極める事も大事なんだと気がついた。
「そこを勉強して点がとれたら その勉強方法が正しいって事なんだから」
と息子にも言っておいた。
水曜日、範囲を見て息子は「間に合わない」と叫び、
そして昨日教科書を学校においてきてしまったとうろたえていた。
模試で一夜漬けってありか? お前 受験の重さ分かっているのか?

とか言いながら
「月見バーガー 食べたいんだよね」という息子に
「あんたが買ってくるんなら 昼をマックにしてやってもいい」と応じる私であった。
娘の時なら買って来てやったんだけど……
hot water bottle だ。
かいろは heat  pad で
するめはdried cuttle fish だ。

昨夜ひととおり荷物をスーツケースに詰め、
朝一番でコンビニでお菓子とかインスタント味噌汁を買い込んで
伝票を書いたら集配サービスに電話だ!
とその伝票をよくよく見たら
内容物の詳細という欄がある。
電話で問い合わせたらできるだけ詳しくと言うではないか。
足りなければ用紙をダウンロードして記入して添付と言うではないか。
しかもその記入は全て英語で行わなくてはならない。

記載しやすいように衣類をまとめなおす。
項目ごとに重さを量る。勿論枚数も記入。
みちみち作業し、用紙の記入に取り掛かる。
ダウンロードした税関告知書補助用紙 に直接打ち込めばいいので
まだ助かった。ちみちみアルファベットを打っていく。
ジャケットとかTシャツとかの英語はホームページの一覧に載ってるが
湯たんぽなどは探してもない。検索に打ち込んで調べる。
困ったのは眉毛用カットばさみである。
eyebrow clippers と適当に書いたが、通じるんかね。
心配になって、リストをシールに書き写して対応する品に貼っていく。
崩れないようにガムテープとかも使ってきちんと詰める。
スーツケースの蓋をして十文字にベルトをかけ、終了。

すったもんだの作業を終えて時計をみたら2時。
電話をして集配してもらえたのが3時。
大仕事をやり遂げた気分である。

夕食後パソをつけたら スカイプのチャットのところに
「はかま 入る?」とあった。

ばかやろおおおおお。

せめて達成感にくらい浸らせろ!
名駅であれこれ買った後(ご褒美にマンガも)
百均ショップで洗濯ネットを買い、薬局で使い捨てカイロを探した。
ないと思ったらあった。

日本郵便のページに「国際郵便で送れるカイロのメーカー一覧」ってのがある。
問い合わせで衣料を送ると言ったら
中国のどこやらとロシアのなんたらの革製品と毛皮製品はダメですよと
まあ参考までにという程度だが、言われた。
いろいろ勉強になる。

アメリカで売ってないもの。上記にもある「洗濯ネット」。
探せばあるのかも知れないが、日本みたくふつーに売ってない。
嵩張るものでなし、最初から必要なだけ持っていけばいいものを。
そして意外や、「まゆげカットばさみ」も見つからないと。
「? なんで持っていかなかったの」
「私持ってないもん。いつも お母さんの借りてた」
なんだって! 聞いてない! いつも勝手に私の化粧ポーチ開けてたんだな!

私は言ったよ。出発前に。
送って欲しい冬物を一箇所にまとめておけと。
にもかかわらず「私って長袖 何持ってたっけ」と訊いてくる始末。
「長ズボンってなかったっけ」

ああ。もう疲れたよ。
娘からの電話を待って、確認して、旦那が実家から持ち帰るスーツケースに詰めて
たどたどしいアルファベットで伝票書いて
明日の朝 集配サービスに電話する。またお金が飛んでいく……
きいいいいっ
昨日と今日長電話でネットタイムを削られた挙句
早くも荷物を送れとな! しかもスーツケースでとな!
そんなでかいもの送れるんかいっと思ったら 出来るんだと。
必要なもの集めて、スーツケースのベルト新調のため買物いかんといかん。

ただでさえ眼科と歯医者でダメージくらって
婦人科の予約も控えていて
おまけに接骨院で「網膜はく離の」と言ったら年寄り扱いされて
(くすっと笑われ 「ばばぁです」と答えたらば「内科は?」と訊かれた。
糖尿病で腎臓で高血圧ですかね 私は)
今日くらいはのんびり身体と心を癒そうと思ったのによ!

だああ 化粧せんといかん。
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