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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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親との同居が憂鬱で憂鬱で
まだ少し先のことなのだけど(その前に息子の高校受験だ!)
その時の事、その先の事を考えただけで
私の人生終った みたいな気になって落ち込んでいた。

これは前から「そうだったらまだましだ」と考えていた案なのだけど
実家を改装して同居するのではなく
こちらの近くに新しくマンションを買って私が往復する
という形であれば衝突も負担も少ないんじゃないか。
実家の建物を改装するには一千万は必要だろうし
その後の維持コストも馬鹿にならない、光熱費も相当なものになる。
それくらいなら2LDKくらいのマンション買って改装した方が経済だ。
子供たちが大学に上がったら両親と入れ替わらせてもいい。

でも親を今住んでいる土地から引き離す事は出来ないし
実家を維持しつつ新しくマンションを所有というのは無駄がありすぎる
と胸中で却下していたのだが
年明けに父親が、多分脅し半分なのだろうが
「実家を処分して 介護付マンションに移る」という事を言い出した。
という事はあの家に、あの土地に未練はないんだ。
だったら売却したお金で部屋も改装費用も全部まかなえる!
こっちの引越し費用も労力も要らない。
あのややこしい地域での近所付き合いに悩まなくてもいい
マンションから一戸建てへの環境変化で苦しまなくてもいい
母親に監視されている苦痛もない。
父親の身勝手への苛立ちも軽減される(何が嫌って作った食事を残される事なんだよ)。
悩みの大半は解消されるではないか!

こうしてみると親の介護そのものはそれ程に重荷じゃないんだ。
そう気づいたら罪の意識まで消えた。

たとえ脅しだろうが大人が一度口にした事だ。言質にとっていいだろう。
それにそれがお互いにとって最善の道だと思うんだ。
肉親の情に薄い人間に我慢を強いられる共同生活は無理なんだって!
子供たちの夜10時過ぎの喧騒に両親が耐えられるとは思えない。
両親が家計を私に任せるとも思えない。
「スープの冷めない距離」ってたとえは真理なんだよ。


とまあ。
この楽観が続く事を祈ってる。


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