忍者ブログ
木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
[216] [214] [213] [211] [208] [206] [205] [204] [203] [202] [201]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
shin
性別:
女性
バーコード
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

引渡し後改装が済んでもすぐには引っ越せないと父が言い出す。
母親の状態が分からないからだと。

現在母親は殆ど歩けない。痛いからと歩こうとしない。
秋の入院騒動の時もいろいろ検査して何も出なくて
(水頭症の可能性まで考えて転院もしたが)
今度は別のところが痛いと訴えるのだが、やはり何も出ない。
これで「痛くて動けない」は三回目だから医師も呆れているんじゃないか。
医師以上にこっちが呆れている。
「ちょっと痛い」の段階で動かないようになるから
その箇所が固まってしまい、さらには筋力が落ちて負担が増える。
痛いからますます動かない。多分悪循環なのだろう。
出来るだけ温めて動かすようにしなきゃ。
風呂や布団の中でリハビリの時にやった運動をやらなきゃ。
とにかく冷やさないようにしなきゃ。
だが何を言っても「この痛みは違う」の一点張り。

痛い痛いと呻いているから掃除機の音も煩わしいかなあと
中止して「また来るからね」と帰ろうとしたら
「さっき預けた財布 置いていってよ」と言われた。

……
痛いんじゃないのか。
仮にその財布をうっかり持ち帰ったからといって何だよ。
また明日ねって言ってるじゃんよ。
ねこばばするわけないし、したところでたいした金額じゃない。
ものすごく痛いならそんな事どうでもよくなるもんじゃないのか。

痛いと言いながら駐車場の出納帳を開いて確認を始める。
父は溜息をついている。
そりゃ母親名義の土地だけどさ。

いくら痛いって訴えられたって親身になれないよ。
少しでも楽になるようにってこっちがやった事全部否定されてさ。
「痛いって言って気をひきたいだけなんじゃないの」って喉まで出てる。
無意識であってもその傾向は絶対にあると思うのよ。
若い療法士さんにいじって貰っている時は元気なんだから。

PR
この記事にコメントする
NAME:
SUBJECT:
COLOR:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS:
忍者ブログ [PR]