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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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本人が医師に「早く出たい」と言ってしまったらしい。
病院側としても一週間程度なら融通できますが という話。

母の外面に騙されて「食制限もそれほど深刻ではないですよ」と言うが
この人優等生じゃありませんから。
間食しないと言いながら、母の足元に積んであったカンの中身お菓子でした。
父も「食べる量を減らさない事にはな」と言っておりましたから
多分間食しまくりなんでしょうさ。
民間や介護の配食サービスに制限食コースがあるし
冷凍でいつでもレンジで調理できる一食分ずつのカロリーメニューもあるよと
言ったが気乗りしない顔。
もっと厳しく言っておいてくれ! 先生! 脅しておいて下さい。

制限食にすれば薄味だから喉も渇かないし
食事からの水分摂取も減るから夜中のトイレも減るし、失敗しても被害が少ない。
そういう意味でも制限を続けて欲しい。
何より今以上に有効な薬がないんだから悪化したらお手上げなんだよ。
母は医師の前では神妙な顔しているけど
医療従事者を全く信頼してないからね。自分流でやり通すからね。
本人は我慢強いからと言い訳してるけど医者にかかるのが面倒なだけだったんじゃん。
自己診断で勝手に病名つけて大変さばかり吹聴して。
水分摂取も今回医師に確認したら「下限はありませんが 目安は一リットルくらい?」と
「最低二リットル」と言う母とは大きく食い違っているではないか。
飲む量減らせば当然トイレに行く回数も減るんだって、なんで分からんかな。
なんで不自由したり周囲に迷惑かけるんならそこに注目しないかな。

糖尿があると余病や合併症が怖いからと病院側はいろいろな科へ検査に連れて行ってくれる。
普通なら「ラッキー」というところを母は文句たれたれ。
眼底検査とかやらなきゃと思いながらもなかなか受けられないのに
「途中で面倒になったからボタン押すのやめてやった」と威張っている。
あほか! 
他にも申し出のあった検査断ったって。あんた外来でそれ受けるの大変だよ。
「別に死んでもいいもん」
「コロっと逝ってくれればいいけどね」と口走る私は鬼だろうか?(反語だよ)

手術は見送ったが、水抜きが有効となれば針をブッ刺してでも抜いて貰おうと
医師にそれが可能かどうかを確認しなきゃと言ったら
「全然効き目なんかなかった」と言い張る。あったんだよ!
(というか本人は『動けない』の大半が演技だと自覚しているんだろう)
(だから「動けないなら針を刺す」はその意味で有効じゃないかとさえ思うんだ)

鬼でも何でもいいよ…
子供の時に受けた仕打ちを思えばさ。
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