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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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マンションの隣の家には小さな子供がいる。
エレベーターが違うから顔を合わせる事はない。
でも声はよく聞こえる。

母親が働いているのか、祖父母が昼間世話をしている。
ベランダでの会話の比較をすると面白い。
祖母の場合。
「洗濯ばさみをふたつ とって下さいな」
「ああ ありがとう(大袈裟に) じゃあ 次はね」
「はあい 全部終りました ○○ちゃんが手伝ってくれたから 助かりました」
などなど。これをいちいち大声でゆっくり仰って下さるわけですよ。

母親の場合。
「あああ もう ちょろちょろしないで」
「わかった わかりました。後でね 今忙しいの」
「だから 余計なことしないで って言ってるでしょ!」

いやあ。経験済みだから分かるんですよ。
別にお母さん悪くないと思います。仕方ないよね。
むしろおばあちゃんの方にこそ私は苛つきます。

まあ 祖母に限らず母親でもこういう応対する人いますよね。
おっとりと子供をおだてておだてて
なんで毎日の事なのにやってられるかなと思いますが
たとえやれても私はやりたない。

娘とぎょうざを包みながら
「役にもたたん子供に手伝わせるのなんかごめんだね。
ずっとつきっきりで見てなきゃいけなくて 手間も倍かかるのに
自分が切ったにんじんを誰かが食べるたび
『それ ○○ちゃんが切ったのお』って得意げに言われるんだぜ?
でもって『助かったわあ』なんて相槌打たされるんだぜ」
と喋ったら
「親として それどうよ」と言われた。

ああ。そう思うなら あんたはチビがきに手伝わせればいいさ。
何の役にも立たないのにふんぞりかえる子供に育つだろうさ。

子供は誉めて育てるなんて 私は認めないぞ!
三歳まで子供は動物。調教あるのみ。
誉めるのはもーっと後になってから。
 

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