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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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息子が行方知れずでわたわたしていた時電話が入った。
慌てて出たら近所の子(っても高校生)で「作文用紙ない?」だった。
あるけど息子も使ったから残り2枚。
「2枚でもいいや。まずそれだけ書く」と取りに来たけど
なんせそれずーっと前に私が自分用に買ったやつだから古い。
新しいのと混ぜたら色違うかもよ?と言った。
原稿用紙くらいコンビニに売ってないかしら?
「どうかな。どうしよう。どうしたらいいと思う」と訊く。
「お母さんいないの」
「いる」
「んじゃ お母さんに聞きなさい。その2枚要るならあげるから」

私にしか出来ない事ならやってあげるし相談にも乗るけど
そんなのは親の仕事でしょう。
本を貸してとか書き出しが決まらないって言うのなら聞いてあげるさ。

なんて考えて、前に読んだ新聞の投書を思い出した(長い前振りだ)。
本屋で自分の子供に絵本を読んでいてあげたら
別の子供も寄ってきた。その子の母親はこれ幸いとその場を離れ雑誌を見に行った。
釈然としないでいたら自分の子供がその子の手を引き、
雑誌コーナーまで連れていってその子の母親に「ちゃんと面倒みるの」と引き渡したと。

おいおい。
自分は正しい母親みたいな態度だけど
そもそも「本屋で絵本を子供に読む」ってどうよ?
そういうコーナーのある本屋なのかな? 違ってたらすごい非常識だぜ?
でもって他人の子に読み聞かせるのを渋ってるけど
そこで自分が投げ出したからといって読んであげるような母親じゃないわけだろ。
だったらたとえ少しでもその子に愉しい思いをさせてあげようと思わないかな。
私は両側に他人の子を抱えて病院の待合室で本を読んだりしてたよ。
見知らぬ子が寄ってきたらその子にも見えるように絵本の向きをかえたよ。

社会が子育てに冷たいと言うのなら
せめて子育て中どうしぐらい優しくしてあげればいいじゃない。
癒された分どこかでその人も優しくできるかも知れない。
 

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