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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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床に座った息子が、突然振り向いてガスストーブをつけた。
何も言わず黙って見ていたら、やおら靴下を脱ぎ出す。
「足が冷たい」
ああ。そうか。娘もそうやって足を暖めてるっけ。
「冷たいんだよ すごく」とその足を私の方に突き出す。
数秒見ていたが、ずっとそこにあるから仕方なく私の足で踏んだ。
「そんなんじゃ(どんなに冷たいか)分からん」と怒って
高く持ち上げた。
「触れと?」
頷く。
別にストーブに当たっちゃいかんとか言ったわけでも
冷たいというのを疑ったわけでもない。
「なんで触らんといかんね」
「いいから!」
面倒臭い奴だと指のあたりを握る。

だからなんだというんだろう。


新しい布団乾燥機が欲しい。風が全体に行き渡らない。
私は要らないが、北側の布団を温める時に不完全燃焼して面白くない。
手間は同じなんだから、ふっくらほこほこになって欲しいではないか。

今年の冬、私はあまり寒さを感じない。
精神的テンションは低いのだが、身体のテンションは高めらしい。
両方低いよりはいいか。

そんな私でも温もりに幸せを感じる時はある。
朝の洗い物で、娘が使った湯たんぽの湯に手を入れる時。
夜、しまい湯でまだお湯がたっぷり残っている時。
(最後に湯を足して沸かしなおすのもガス代の無駄だから
浅くても我慢するのだが、あまりに少ないとやっぱストレスだぜ)
 

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