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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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何年も前に、母がいきなり
「ずっと気に掛かっていたけど 
いざという時あんた達が慌てなくて済むように
葬儀会社の積み立て始めておいてあげたから」と言った。

父の分は先に終っていたが(このあたりの振り分けもちょっと だが)
母の分がもうじき満額になるらしい。
「断りの電話を入れた方がいいかね」と言う。
断りって何のだよ。満額なら引き落としはもうない。
「解約ってこと? でも全額は戻らないって聞くよ。ってか。
今解約する意味あるの? 払い込みが終ったのなら放っておくしかないんじゃ」
だが「増えもしないお金を置いておくのはアホらしい」と言う。
「やー 言いにくいけど どこで葬式やりたいかだけなんだ。
あそこがいいと思って申し込んだんじゃないの?」
だがどうもそうではないらしい。
営業の口車に乗せられたってことかしら?

自分がどこでどんな葬式をやりたいか、やって欲しいか。
私としては別にやって欲しくはないけど
どうしてもやらなければならないのなら こんなのがいいかなと想像してみる。
この近辺でひとつだけエンバーミングを手がける葬儀社がある。
意外と費用は安い。祭壇より安い。
この処理をして、オーダーしておいたデスドレスを着て
普通のフロア(マンションの集会場でいいかな)に棺を設置して
好きな時間にお別れに来て貰う。
近所の喫茶店に頼んでおいて、お茶とケーキを振舞う。
平服で友達同士待ち合わせて来てくれたらいい。

まー問題はいつデスドレスを発注するかだね。
デザインが若すぎてもいかんだろ。

……想像です。あくまでも。

んでずっと遊戯王のBGMを流すってか。


じゃなくて。
結婚式や葬式というセレモニーを回避したいと思うのも
現実逃避かしらねえ。
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