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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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土日と娘、バイト。
方向音痴、交通機関音痴の娘にはいい勉強になるだろうと
思いつつ
自分の時の大変だったことばかり思い出され、心配になる。

なんの事はない。

「いい人ばっか! 皆優しいの!」

だそうで。

安堵した直後に
「若い者を甘やかしてはいかん!」と思った。
娘は「こんなんでお金貰えるなら楽でいいわ」とか抜かし
そりゃ脚は痛いし結構忙しかったようだが
それでも苦労らしい苦労はしていない。
こんなんで稼いでいたら世間を舐めてしまう。
結果就職後の厳しさに耐えられなくなる。

若い人の離職率が高いのは
大学生に対する世間の甘さがあるんじゃないだろうか?

まあ暫く様子を見るとしよう。


日曜日。実家へ。
薬の説明をしようとしたら「飲んでない」と言う。
「なんで?」
「いつもの場所にない」
「お父さんに言えば取ってくれるし ほら ここにあるでしょう。
いつもの場所じゃなくてもベッド周りにしか置くわけないし」
それでも言い訳をするから
「あんたの仕事は薬をちゃんと飲むことだけなんだから
それくらいしっかりやってよね。
腎臓が悪化したらどうするの? 大変だよ?
少しでも迷惑かけまいという気持ちはないの?」と声を荒げてしまう。
すると
「頭がぼーっとして何も分からん」と逃げる。

面倒になるとすぐこれだ。
都合が悪くなると「分からん」「覚えていない」である。
(まるでどこぞの政治家だ)
「そんなに何も覚えていられないなら お金の事も忘れたらいい。
銭勘定だけはしっかりやっておいて 他の面倒事から逃げるのはずるい」
そう言ったら父が傍に来て
「そのとおりだ」と言った。

生活費その他全部父の負担である。
母の年金は母の通帳に貯まっていくばかりで
私が時々記帳がてら50万ずつ降ろしてくるのだが
父に渡すのはごくごく一部らしい。
(残りの現金は一体どこに隠してあるのだろう? 寝たきりなのに?)

父の稼ぎで父名義で預金したものも
一度母の手を通ったものは全て母のもの。
郵便局や銀行の営業にいい顔して全員の名義で通帳作って
あっちこっちに預金してあるが
それも全部母のもの。

別に自分が貯めたものじゃないからどうでもいいし
限度額までこちらで貯金するわけじゃないから
名義を貸すのも構わない とずっと思っていたけど
段々腹が立ってきた。

父がよく「絵に描いたもち」と言っていたが
まさにそのとおりだ。
お金は使ってこそ、あるいはそこにあると認識してこそ価値がある。

ぶっちゃけ母が死んだら
私たち名義のものは勿論、母名義のものも私たちのものになるんだけど
その時には恐らく感謝なんかされないと思うよ?
だったら今のうちに自分達のために使うか
孫に投資して喜んでもらうかした方がいいと思うんだが。

娘同様孫娘でも娘盛りに着飾らせるのは癪に障るんかしら?

「自力で管理できる程度に体力や能力を維持しろ!
そうでないのなら全部放棄しろ」と言いたい。
何もせずごろごろ寝て、面倒な事は全部押し付けて
財布の紐だけしっかり握っているのはずるいと思うの。

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