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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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マンション購入は間違いだったかと思うと夜眠れなくなる。
時期もだし不動産業者もだし
人生そのものを見てもこの選択が果たして正しかったのだろうかと
悶々と考えてしまう。

旦那は逆から見ろという。
じゃあマンションを買わなかったとして
迫る同居に耐えられるのか。
気持ちを曲げて同居したとしても母は何か事が起きれば
「私は頼んでいない」と言うだろう。
父の精神状態、物理的な問題、もろもろを客観的に判断して
仕方ないと割り切っても、母にその苦悩は伝わらない。

だったらマンションの往復で面倒を見ながら
とりあえず子供の自立を待って負担を減らすしかないではないか。

分かってるんだけど。
考えに考えて出した結論なんだもん。
その時点で考え落とした点があってもそれは仕方ない事なんだってば。

ぐるぐる。
なんで私ばっか悩まなきゃいかんのかと腹が立ってくる。
根源の母親は周囲に迷惑を掛け捲って平然としている。
「頼らん」ってたって困るのはこっちなんだよ。
腐乱死体になるまで放っておくなんて不可能なんだから!
(それはそれで犯罪だし)

新聞や雑誌で親の思い出とか親を思う気持ちとかの記事を読むと
すっごい変。
不思議と落ち込んだり自分を責めたりする気にはならず
ただ「変」な気持ちになる。

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