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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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沈黙の艦隊 文庫版。16巻。
私はてっきり潜水艦と共に沈んで消えると思っていたら
銃撃を受けての脳死でしたわ。
サブマリナーとしての実体ある人間から
教祖みたく象徴としての存在に変わったという事でしょうか。

何回か読み返さないと分からんなあ。

それはさておき。
ソナーマンが「心臓の音が聞こえる。生きてるんだ!」と叫ぶ。
それぞれの登場人物がその心音を聴く。
脳死状態にあっても彼は「生きて」いる。

このところ頭にあるA法案。
やっぱり脳死は人の死と簡単には言い切れない。
昨夜のテレビで臓器移植推進派が
まるでそれが絶対の正義であるかのように言い切るのを見て
(この法案が可決されるまでに何人見殺してにしてきたんだ って)
そうじゃないだろうと改めて思う。
臓器移植を否定するわけじゃないけど
それは権利なんかじゃないんだ。要求するべきもんじゃないんだ。
気持ちは分かる。でも「正義」じゃない。
同情レベルの問題だろう。あまりに堂々と主張されると反発したくなる。

移植が間に合わず消えていく命が命なら
脳死判定で引き抜かれる生命維持装置が支えてきたものも命。
募金で一億集めて助かる命が命なら
数万のお金で救える筈の命も命なんだ。
どっちが重いなんて絶対の秤はない。主観の問題に過ぎない。

耐性インフル。ほらみろ!
軽症患者にタミフルは要らないと思う。
数年前まで解熱剤でしのいできたんだから。
軽症の場合服薬もいい加減になりかねないし
何より備蓄を増やすべき時に「もったいない」。

三人のり自転車。
何やってるんだろうねえ…
確かに事故はあっただろうさ。
でも他の自転車事故に比べて異常に多かったのか
その直接原因が自転車の構造にあったのか
単に親の不注意、もしくは車側に原因があったんじゃないのか。
そういうデータも公表せず(或いは統計とってないとか?)
三人のり禁止たって容認できない。
や 私は三人どころかふたりのりさえも出来なかったんだけど
それに甘んじていられたのは恵まれていただけで。

息子が進路調査が今日までだと用紙を出して来た。
文系という以外何も考えてねえ。
国公立=難しいという頭しかないから
息子は知っている私立を書こうとする。
だがそこに英語関係があるかどうかも分からん。

「いっそ私の母校にしておけ」
しかし意外とボーダー高かった。
しかも校名の漢字が書けなかったりするんだな これが。
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