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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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詳細読んでないけど

「天罰」を「警告」とすればよかったんじゃないのか。
言いたかったのは本当はそれなんじゃないのか。

青少年なんたらでケチつけられたのが頭にあって
ソドムの町とかの事考えてて あの発言になっちゃったのかしら。

「これは我欲に塗れた現代人への警鐘だ。
ギネス記録を誇った防波堤も天災の前には無力だった。
バベルの塔は無残に砕かれるものなのだ。
制御可能と言い切りながら、暴走する核の手綱を取れずにいる。
それは人類の手に余るものではなかったのか。
これを教訓とし 驕り昂ぶる気持ちを諌めてこそ
犠牲は活かされる。
爪あとを被災地だけの問題に留めてはいけない。
これは天から下された警告なのだ」

とかなんとか。
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こんな時
例え警告としても
許される発言では無いと思います。

wakaba 2011.03.16[Wed]15:53:24 編集
Re:こんな時
立場と時期を考えるとね そうなんだろうと思います。

私は知事を擁護したいわけじゃなく
こういう事を誰か言ってくれないかなあと期待してるんだ。
儀礼的に述べられる悼みの言葉よりある意味人間的じゃないかしら。

「この災害は対岸の火じゃない」
必要なのは被災者への同情や思いやりじゃなくて
誰もが当事者なのだという事態の共有。
本当に痛みを分かち合うという事。
……コメント返しに相応しい内容じゃ ありませんね。
[2011.03.16 18:25]
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