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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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東電の金儲け主義はもう分かったから。

それより諸外国の報道に腹が立つ。
安全圏から批判するのは簡単だよね。
100パーセントの安全を確保したいと願うのは
そりゃ部外者だもの 当然だよ。逃げたっていいよ。
でも80キロ圏内の住民を今どうやって動かせるの。
その不安をいたずらに煽ってどうすんのよ。

偉そうな事いってるけど あんたらだって隠してること一杯あるだろう。
放射能の人体影響が今ほど知れ渡っていない頃
作業員に全部を話していたか?

現場に罪はない。ましてや住人に非は全くない。
だが現段階の批判で一番に傷つき苦しむのは彼らだ。
東電の上層部なんか責任とるといったところでやめればそれで済む。
どうせ家族はとっくに安全圏だ。
逃げることも投げ出す事も出来ずに現場に縛られている人間の
恐怖と絶望を増加させるような報道はしないで欲しい。

援助だ何だって所詮は他人事か。
わが身に累が及ぶとなるとこれか。

何も出来ないのなら何も言うな。
国を信じて待てとそっとしておいて欲しい。
そして全部が終った後に、糾弾に入ればいい。

「事故対策にあたっている職員が称賛されているが
外国人の反応は『無駄な努力』と冷ややかだ」

ふざけんな!

技術的な事は知らない。事実も分からない。
でも実際的な効果だけが全てじゃない。
役に立たなくてもそこにいてくれるだけで心強いって事あるじゃない。
誰かが頑張っていてくれるって思えば自分も耐えられるじゃない。
そういう精神的な意味も推し量らず
尽力が僅かにしか及ばないからといって全否定はないだろ!


被災地で他人の写真やアルバムを拾い集めて乾かしている人を
テレビで見た。
物理的には何の足しにもならない作業だけれど
ものすごく救いになる報道だった。
写真を拾いながら、それを写した人、写っている人の無事を祈ってるんだろう。
一枚でも多く返せる事を願っているのだろう。


市内から援助物資を積んだトラックが出発した。
テレビ局が来るいうので出立式の「リハーサル」があったと聞いた。
唖然とした。

「被災者のために頑張りましょう」というエールより
某都知事の「天罰」発言の方が真実味があると、やはり私は思ってしまう。
この災害は(原発関連含めて)被災者だけの課題じゃない。
私達は傍観者であってはならない。


そうそう。都知事より私は東国原の方が頭にくるけどね。
口蹄疫被害から脱し切れてない地元を見捨てて都政に出るとか
現知事の出馬と、今回の災害とでやっぱりやめるとか。
政治は自分に都合のいいカードだけでやるポーカーじゃないぜ?

腹の立つこと。
品不足の報道が更なる買い溜めを招くってなんで分からんのか!

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