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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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実家の両親に近くに引っ越して来てもらう話。
父親が想像以上に乗り気で。
同居した場合に起こり得る問題の数々を考えていてくれたんだと
ちょっとばかり安堵し、父を見直したのだが
そうではなかった。
交通の便が良くなり、さらには私をいつでも呼び出せるという利点から
「気軽に遊びに出られる」と考えたのだ。
若い頃散々遊んで、まだ遊びたいのかなあ。
でもって私が「私の娯楽なんて全部家の中だよ」と言うと
夫婦揃って「主婦とはそういうものだ」って返す。
ゴルフもライオンズのクリスマス会も私には楽しむ権利ないってさ。
まあ別にいいんだけどね。どうせ私は準おたく。いいんだけど。

しかしそうなると、この決定を真剣に考え悩んでいるのは私だけって事になる。
将来のことを見据え、これが一番いい道だろうと思いつつ
でも自分がそうしたいからそう思い込もうとしているだけかもとぐるぐるして
それを父親が「ああ それがいい」と言ってくれたから安心したのに
ただその理由が「遊びたい」となると(さすがにまあそれだけという事はないと思うが)
ずしっと選択の責任が肩に圧し掛かってくるではないか。

とにかくあの地域、あの家での同居は避けたいという気持ちが
他の問題を見落としているのではないかと何度も考える。
旦那は「先の事を考えても仕方ないぞ。今こうしたいという気持ちを優先しろ」と言う。
確かにそうなんだ。
今我慢して先に報われたならいいけど、どうなるかなんて分からない。
だったらせめて今 望むとおりにした方がいい。

なんだけどなあ。
なんにしてもなんで私ばっか悩まなければならないのか。

そうそう。
両親はどちらも「自分の方が長生きする」と決めている。
相手を置いていけないという気持ちじゃないよ。
私は利己的な理由で旦那より先に死にたいと思うんだが
二十年もしたら変わるんかしら?

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