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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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つまるところ実家の母への愚痴であります。

古新聞の回収もある事だしと、自宅の家事もそこそこに家を出る。
実家についたらベッドから車椅子に移乗するところだった。
「先に新聞出すからちょっと待て」と止め、とりあえず作業を優先。
戻って「椅子に移る前に身体を拭こうね」と言った。
座ってからだとお尻とか背中が拭けないから。
したらば「そうしてもいいよ」という返事。

そう。彼女はいつも「××してあげようか」「買ってきてあげようか」と訊くと
「それでもいいよ」と答える。気が進まないのかなと「んじゃやめよう」って言うと
「なんで」と怒る。「していいよ」という時は「して欲しい」という事なのだ。
だったら「うわい」って言えよ! 「頼める?」とか「嬉しい」って言えよ!
と以前から言い続けて来た。

だから今更なので「んじゃそうするね」とお湯の用意をする。
私はこの「それでもいいよ」が心底嫌なのだ。本当に嫌なんだ。

あちあち言いながらタオルで体を拭く。着替えをする。
車椅子に移動させ、バケツにお湯を張って足湯させる。

ほわわっと身体が温まったところでトイレに連れて行く。
その前に父親を送り出す。
精神状態ぎりぎりだった父は嬉しそうに出て行く。

母の愚痴を今日は反論せず聞きながら世話を続ける。
薬・食事。またトイレ。動きやすいように片付け。
がらくたに新しい掃除機のゴミパックが埋もれていたから
これはなくしちゃいけないと戸棚に入れた。
そうしたらぼそっと「また余計なものを押し込む」と文句を言う。

キレた。

むちゃんこ腹が立った。

「すぐ見えるところに入れたんだけど 何がいかんの?」
「そこは大事なものを入れるところだから」
大事って三年も五年も前のガス料金やらの控えだよ! わけの分からん伝票だよ!
「掃除パックより大事なものが入っているとは思えん!」

何も出来ないくせに何でそれを悟ろうとしないかな。
昔からきちっと整理整頓してきた人ならまだ分かる。
だけどあんたは掃除も洗濯も、家事という家事手抜きばっかじゃないか!

箱の中から賞味期限の切れた贈答用お菓子が出てきた。
そのまま処分したかったが母が手を出すので渡す。
母はひとりでそれを食べ始める。あんた糖尿だろ腎臓だろ。ええんかいっ!

独り言のように「あれ なんでここにこれが」とか「あら 破れてる」とか言うと
母はすぐに「それはお父さんが」とか最悪私の旦那がとか言い訳をする。
なんで誰かのせいにするかな。大体が私何も責めてないじゃんよ。
それも前から何度もやめてくれと言っている事だ。
「あんただって何もかも自分のせいにされたら嫌でしょう」って言ったら
「いいよ」と言う。ああ そうかい。今度から言ってやるかんね!

「黒い鞄探して。保険証が入っている筈だから」と言う。
いつもの場所にない。「おっかしいなあ」
「私 触っていないから分からないもの。私のせいじゃない」と言う。
「でもお父さんが鞄に入れるわけがない。いつもあんた自分で入れるじゃない」
と正論で返すと「そう?」と惚ける。
案の定母のシルバーカーから出てきた。そらみろあんたじゃないか!
よっぽど鬼の首してやろうかと思ったが面倒になってきた。

台所を片付け
風呂場に干した一杯目の洗濯物を畳んだ。
父が帰ってくる。

「今日は本当に助かった。昨日はもう最悪だった」と父が言う。
そう言われると「ごめんね 昨日のうちに来ればよかったね」とこちらも言える。
疲れも吹き飛ぶ。

なんでその一言が言えんのかな うちの母親は!
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