忍者ブログ
木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
[143] [142] [141] [139] [138] [136] [135] [134] [133] [132] [131]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
shin
性別:
女性
バーコード
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

医師から説明を受けた。
検査結果と手術内容と。
歩行能力は数字で50秒が25秒に短縮。
これだけで結果としては充分なんじゃないかと思うが
「ご本人が最初の検査の時 腰痛を訴えておりまして
それが二回目の計測の際はなかったらしいので
この差は腰痛の有無によるものと考えられなくもないのです」と言う。

効果があるのなら手術はやるべきだと父も私も思う。
放っておいても絶対よくならないし、悪くなるだけだ。
ただ症状の改善がこの検査によるものなのか否か、それが肝心なのだ。
それを実感できるのは本人しかない。
母は「あんまり変わってない」と言い切る。

前の病院にいた時とは明らかに違う。
歩行能力のみならず座っている姿勢、顔つき、会話、などなど。
だがそれが日にち薬によるものなのか今回の処置のせいなのか
決定的なところは傍からは分からない。

「前の病院では座っている事も出来なかったよ」と言えば
「前の病院でのことは覚えていない」と言う。
「それが問題でしょう。ボケてたってことなんだから」

と理論攻めすると「口裏合わせてる」と怒る。
手術がいやなのは分かるけどさあ…

PR
この記事にコメントする
NAME:
SUBJECT:
COLOR:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS:
忍者ブログ [PR]