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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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今 何かひとつ願い事を言えと言われたら
「ぽっくり死ねますように」と答えちゃいそうだ。

旦那の知人の奥さんが倒れて蘇生され現在脳死状態。

その話に限らず新聞などで高齢者が「奇跡的に」命をとりとめた
と報道され、それがあたかも素晴らしいニュースであるかのように扱われる。
だが今の医療でその先の面倒みてくれるのかしら?と疑問だ。
脳卒中などが原因で障害が残ったとしても病院を追い出されるという記事を読んだ。
例の医療改正の延長だ。

最後まで面倒を見切れないのならどうして助けるんだろう?
どうして世間はそれをもてはやすのだろう?
安っぽいヒューマニズム。
「奇跡的に」とりとめた命を最後まで大切に扱う気がないのなら
そんな奇跡要らない。

死なせてくれ。

こんなこと考えなきゃいけない自分も嫌だが(まだ高齢者じゃない)
そう仕向ける社会もどうかと思う。
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