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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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shin
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昼食後自転車でドームイオンへ。
夏に購入した一階の店の前を通りかかったら
「今日から全品5割引!」との声。
おお。私は運がいい。
ざっと見てスカートとTシャツあたりが適当かと思うが
とりあえず他の店も覗いてからにしようと出る。

途中二階の店で3000円の綿素材のカーディガンを半額で購入。
靴屋で靴を試着するものの買わず。
11600円の財布に未練を残しつつ
最初に店に戻る。と。
「タイムサービス! 更に2割引!」 つまりは半額以下!
これはもう買うっきゃないでしょう。
4900円と1900円購入で2800円弱。
とてもいい気分だったのでパンを買って帰る。

夕方少しバタついたが、収穫あったから疲れは感じない。
6時半にあわせて娘の夕食を用意したのに「7時過ぎる」と電話があったけど
その時点では仕上げを遅らせるだけだもんねと機嫌よく許してやる。

しかし、である。
息子の夕食が終ろうという頃に帰宅した娘は
ぱーこでの買物を広げ、「可愛いでしょう」と自慢する。
「いや あんたと感覚開くばっかだから」
「なんでー これ絶対可愛いって」
息子が横から「いくら」と訊く。
「安いよー 3900円」
息子と私、同時に言葉にならない声をあげる。
「俺のジャケット幾らだと思ってるんだ」
「私なんか二枚で2800円だぞ!」
ベストよりも更に面積の狭い、なんていうか知らんけど、そういうデザインの。
こんなあってもなくてもどうでもいい服に3900円。
それも「ちょっと高かったけど すごく気に入ったから」とか言えば可愛いが
何が安いだ。ちょっとちょーしこーこーじゃないか。
他の買物を並べ出すので「先にご飯」と促した。

洗い物を始めたら
「まずい」と娘。
「私 前に食べたけど?」
「ゲロまずい。吐きそうにまずい」
(確かにレトルト利用だが。そこまで言うか?)
息子はおこげであった。だが以前に娘はおこげは食べないと抜かした。
太り気味でもあったから別メニューにしてやったのに。

大体がこいつはこういう波がある。
少し自分の世界が広がると、ひとりで育ったような顔をして
ひとりで何でも出来るような気になってるかのような振る舞いをする。
以前その頂点の時に靭帯を切った。
「結局世話になるんじゃないか」と諭し、暫く大人しかった。
受験勉強のさなかも、えらそうな口を聞いた。
(私は受験を経験してないし 旦那も受験こそしたが私大である。
国公立を目指す自分はいかにも偉いと口走った)
そして失敗した。
私学の費用は厳しいが、それでも心のどこかで「よかった」と私は思ったね。
ざまあみろとは違うぞ。挫折を味あわせておかないと際限なく天狗になる。

それも喉元過ぎたようだ。

今度何かあっても知らんからな。
海外研修(必修である)の支度も私は手伝わんからな!

あああ! 折角前に行った時迷ったスカート
(その時はまだ4割引だった)を安く買えてるんるん気分だったのに!
迷った11600円の財布買っとけばよかったああ!
(いや 無理だろう……)
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