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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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三年に一度というが、これが初めてである。
電気点検もあったっけ。
建物が築何年という規定なのか、新しく出来た制度なのか。

午後一時から三時の間という事だったので
早目に昼食を済ませて台所を片付け洗濯物を片付け
(給湯器のチェックもするとなるとベランダにも出るだろうから
下着とか干しとくわけにいかんだろ)
掃除機もかけて「うし 完璧」と思ったところに
娘がパンをぶら下げて帰ってくる。
点検の事は言ってある。まだ10分あるからその間に食べるつもりなのか。

おもむろにテレビをつけ、パンを取り出し、食べ始める。
一時からといっても一番でなければすぐには来ないと思ったが、
どうやら午後最初だったらしい。インターフォンが鳴る。
娘を振り返ると平然と食べている。

私なら残りを口に押し込んで自分の部屋に駆け込むけどな。
息子でもおそらくそうしたと思うぞ。

作業員の人が入ってきても話し出しても、娘は悠然とテレビを見てパンを食べていた。

またよく喋る作業員さんで、専門的な事はもちろんお天気話題まで振りまき、
台所の元栓、置いてあったガスヒーターの点検、給湯器の設置場所の確認、
を済ませて玄関で書類を書きながら喋り続け、帰っていった。
何軒も回らなきゃいけないのに最後までもつのかしら?


12月に息子に「英語の予習だけはやりなさい」と言った。
前もって訳したのとそうでないのとでは全然理解が違うし、
何より自分で文章を整えるという作業は国語能力の向上にも繋がる。
「他に何も要求してないでしょう それくらいは聞いてよ」
だが息子は頑として「やる」とは言わなかった。

三学期の授業も始まっている。
週末まで待って英語の授業がどうなっているか訊いてやろうと
思っていたら、昨夜「コピーして」と教科書を差し出した。
私が腕を掴んだら「やるから!」と言った。
私も横で教科書を捲る。簡単そうで難しいな。
どうにも意味が通じない一文にぶつかって二人で悶々としていたら
旦那が「それは熟語だ」と言った。辞書を見直したら用法が載っていた。
それならすんなりと訳せる。
おお。さすが 英文科卒。

眠い目をこすりながら、とりあえず一日分だけ訳していった。
どうか続きますように。




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