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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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早いなあ。中間が終ったかと思ったらもう期末。
本日二日目。

息子の勉強道具がリビングに散らかってる。
その中から世界史資料集を引っ張り出して娘が見ている。
「誰 この人」
見ればメアリー・スチュアートである。
「知らんの?」
いろいろあってエリザベス一世の暗殺を二度までたくらんで処刑されたと
説明して、「訊く前に読め」と読ませたら
「エリザベスの方が警戒して処刑させたって書いてあるよ」
読んでみると、その一文ではどちらかというとエリザベス女王の方が非道で
メアリーは悲劇の女性みたいである。

うーん。

ところで私、ブラッディマリーってこの人の事だと思ってました。
したらば資料集の同じページにメアリ一世が載っていて、
この人が血まみれメアリだった。

あれ? このメアリと ジェーングレイを処刑したメアリと同一人物だろうか?
と調べたら意外と同じ女王だった。
しかし娘はジェーングレイも知らなかった。
ほんとに何にも知らない奴だ!

フィロソフィーの語源ってなんだっけと呟くから
ギリシア語じゃないのかと言ったら
小ばかにしたように「そんなん知ってる。もとはふたつの語だったんだよ。
それが何と何だったか考えてるの」と言い返してきた。
必死に記憶を手繰る。そうだ。簡単じゃねえか。
「愛する と 知 だよ。上智大学のソフィアだよ」
わはは。勝ったね。
歴史的背景(ソフィストへの批判)を知らないから覚えていられないのさ。
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