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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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息子に私と違う選択をさせ
自分で見る事の出来なかったイベントや会話を楽しむ。

運動部は私がバスケで息子がサッカー。
部員仲間が異なるので会話も違ってくる。
息子の横で正座して「勝手に進めるなよ!」と念押しして観賞する。
一条がサッカー部員の長瀬(女にやたら冷たい)に荒療治を思いつく。
「お前も来いよ!」と主人公に向って言う。「きれいなパンツはいて来い」
息子は首を傾げている。なんできれいなパンツ?
「…合コンだわ …きっと」 隣で私が言った。息子無言。

そして当日。一条が集めた女の子たちが
「もしかしてお持ち帰り前提ー?」とかやってる。
おいおい。お前ら高校生だろ。いいのか。ええ?
一条 お前私のプレイの時「友達どまりなんだよねー」とか言ってなかったか。
いつもどんな合コンやってんだよ!

そんなゲームを思春期の息子と並んで見ている母親のことまで
ゲーム製作者は考えてはくれてない。

「こいつら 部活帰りにいつも飯喰ってるけど いいんかね?」
「ええええ テストのご褒美が20000円? なんだ くそ」
息子の横で段々小さくなっていく私。
ううう。考えてくれよ …製作者。
 

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