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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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娘に向かって
「弟の方がよほどに大人だわ。あんたはあいつよりガキ!」
と言ったら、それを聞いていた息子が平然と
「俺 大人だよ」と言った。
それはそれでどうかと思うが、でもそうか、そう自分で思っているのか
ならそういう扱いをしないといかんかとかいろいろ考える。
今朝「布団を蹴るから朝方寒いんだよなあ」と言うのを聞いて
「そういうとこはガキなんだなあ」と言ったら
「え 俺 大人だなんて言った?」と訊き返す。
「言った。姉ちゃんの方がガキだって言ったら 俺は大人だって」
「それはあいつと比べたらで。俺だってまだ子供…… もにょもにょ」
どっちなんだ。
でも娘にしても息子にしても自分の子供の部分をちゃんと自覚できる位には
大人ってことでもある。


知人の息子より電話。「訊きたい事あるから 行ってもいい?」
「私に?」
某大学の英文学科に推薦が決まった彼、英語学科の娘に用かと思ったら
私を指名してきた。
封筒からがさこそ書類を出して「これどういう意味?」と訊く。
見てみたら入学前の課題のようである。
日本語の本を読んで設問に答えたりあらすじや感想をまとめたり。
別の用紙がその設問である。
「これはこの本を読まないと答えられないよ。
本は買うの? 借りるの? 買うなら探すよりネット注文の方が早い。
ここにある設問をざっと頭に入れてから本を読みなさいね。
で ここにあらすじを300字 感想を500字。原稿用紙は……
ああ ここにあるじゃない。本文を書き写せって」
冊子を丁寧に読めば全部書いてる。読めば分かるものを読もうとしない。
「あと こっちは英語の課題だねえ。パソコンを使うようだから
お母さんに頼んでページを開いて貰いな。プリントもしないといけないし」
印刷して添付。それも指定がある。鉛筆で線を引かせる。
「お母さんはどこにいるの」
「うち」
……最初から投げ出さんとちゃんとやらんかいっ! この親子は!

その家に行って親のサポートも必要だと説いている間に
息子が部活から戻って、自分でご飯を食べていた。
うんうん。大人だよ 娘よりはずっとね。

パソコン部屋の掃除は予定通り終了。
掃除機からゴミパックを取り出し捨てる。明日が燃えるゴミ最終。
あああ。換気扇のフィルターも交換しなきゃだわ。
 

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