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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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近所の人がフォーマルバッグを借りに来た。
自分で使った回数よりこいつに貸した方が多いんじゃないかと
思わないでもないが、私も別の人にフォーマルスーツを借りたりしている。
ここはマンションだけど私は縦長屋だと思う。

帰りがけ、「ところでAちゃん 本当に二人乗りだったの?」と訊く。
「そうだよ」
「なんか Aちゃんが 二人乗りってぴんと来ないのね。Aさんとも喋ってたんだけどさ。
だって二人乗りって『わるいこと』だよね?」
なんて書くとこの近所の人Tがすごく模範的な人のように聞こえるが、断じて違う。
彼女の言うAさんにしても、そこの娘にしても、決して模範生ではない。
二人乗りなんて多分日常茶飯だと思うぞ。
「三日前に覚えて 自分にも出来るんだ ってはしゃいでいたようだよ。
三回目にして事故ったわけで 二度とやらないとは言ってるけど…」
「そっかあ… Aちゃんもなかなかなんだねえ。そういえば この前Aさんが」
と言いかけ、口を押さえて「これって告げ口になっちゃう?」と訊く。
娘が何か告げ口されるような悪い事を外でやってたんですかい。
「何よ?」と促したら
「ミスドの前で しゃがんで座ってたって…」
それが何か。それ 告げ口になるような事実なんですか。
「そりゃミスドぐらい行くし あいつ 疲れるとしゃがみ込むから」
「Aさんと Aちゃんが?って言ってたんだけどさあ…」
君らんとこの娘がそれやってたって驚きもせんだろうが!
なんでうちの娘だと「まさか」になるわけ。

と、その話を娘にしたら
「えええー 私ってそんな良い子のイメージなんだあ…
じゃあ おばさんたちの前じゃいい子にしてなきゃいけないの」と言った。
「いつでもどこでも」と言った。「どこで見てるか分からないんだから」
「いやいや 私 告げ口されるような悪さはしないから」
だから その基準がさ…
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