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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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テストの終った息子が、夜突然
「俺もペルソナやってみよ」と言い出した。
まあ たまたま暇だっただけかも知れない。

私の最初のセーブを使えばドラマ部分がカット出来るのだが
(所詮ガキな息子はストーリィはどうでもよい)
自分用にセーブを作った。
名前を入れなきゃいけない。
「うーん なんにしよ。エドワード…(註・ハガレンのエドである)」
「日本名にしなさいね」
「ええとええと 日番谷(ブリーチの隊長)じゃ変か ええと
俺 今何が好きなんだっけ」
そう。彼はマンガのキャラ名を使う。
「好き そうか! 大野くんにしよう!」

ペルソナをプレイする男子高校生は他にもいるだろう。
だが主人公の名前にジャニを入れる奴はいないに違いない。

そしてゲームスタート。
副主人公(?)を見て「こいつの方が主役みたいだ」。
教室風景を見て「こんなうるさい先生で なんで制服が着崩せるんだ?」。
だがさすがにゲーム慣れしている。
私が分からなかったバーゲージを一目で見つけた。
ああ。収穫。だからこいつに同じゲームをやらせたいんだ 私は。
DMでもサモでもどれだけ助かったか知れない。

副主人公が主人公に「お前がいてくれてよかった 大野」と言う。
「へへ 大野だって」とにやける息子。
いや あんたが入れたんだから。
 

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