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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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昨夕、昼寝から起きてきた娘が言い張るので
旦那と三人でラーメンを食べに行く。
息子は「どうせ姉ちゃん機嫌悪いもん。なにかやらかすと嫌だから
俺行かない。そんな腹減ってないし」と言った。
まあ仕方ない。大体が娘に無理矢理テレビを譲らされたため、
映画が途中だったんだ。いない間に続きを見るんだろう。
(ちなみにカイジの録画したやつ。私はもう見た)

んで戻ったらテーブルに見慣れない本が置いてある。
大学情報の分厚いやつ。その横にプリント。
三年生の進路希望。理数系とか文Ⅰとか文Ⅱとか。
「これいつ提出?」「明日」「白紙じゃん」「わけ分からん」
娘が「私学決定なら教科を絞り込んだ方がいいんだけど
でもクラスによってはやる気のない子が多かったりするから
引っ張られるなら国立コースの方がいい」と言った。
「お姉ちゃんがいる間に相談して書きなよ。それくらいしか役に立たんのだから」
「いい。後でやる」

そして今朝。「そういえば資料あるんじゃないの? それに必須教科とか載ってない?」
「載ってる。見た。わけわからん。もういい。学校で書く。保護者印だけ捺しといて」

まあ 私としても助言できるわけでなし。
あんたの好きでいいけど。
「それ 最終決定?」「本登録」
……自分の一生を決めるかも知れんプリント。いいのか それで。

うちは娘がアレだから、息子はコレでいいんだ。
どう生きたって自分の人生なんだから他人に迷惑かけな ええよ。
(と言いつつ娘は家族に迷惑かけまくっている)
娘がTOEFLの点数を気にするから(点によって行ける国が限定されてしまう)
「大学といっしょで 決まったところにあんたに縁があったってことだよ」
と言ってはみるが、自分が経験した事じゃないから説得力はない。
本音を言ったら「どこでもええねん 10ヶ月あんたがどっか行ってくれるなら」だし。
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