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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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手術中は身内が病院にいなくてはならないので
時間つぶしを用意しておこうとネットで注文したが
お目当てが届くのは一週間以上先で、
送料等の節約のため注文した二冊の方が先に届くらしい。
これを持っていくのはなあ…
パズル雑誌だけじゃ飽きるよなあ。ソファで寝るか。

手術が終るのを待つのは何度目だろう?
旦那で二回、息子で二回、母親で二回父親で一回? 姉で一回。
息子の一回目はさすがに緊張して廊下で待ってた。
全身麻酔だから術後平手打ちで目を覚まさせられる。当然子供は泣き叫ぶ。
これを宥めるのが大変で、いろいろ切なくて(やっぱ可哀相だよ)。
一回目はそれでも眠ってから手術室に入ったからよかったけど
二回目はさすがに不安げに起きていた。手術室の前で親と引き離されたから
扉の向こうで泣くのが聞こえてくる。これは辛いよ。

乳幼児の入院・手術はほんーっとに大変。
症状が重ければ重いでそれも大変なんだろうけど
回復に向かっていてもそれはそれで大変(元気だから)。
子供が絶食中は親も一食か二食。それも数分で掻き込む感じ。
(それでも痩せないってどうよね)
退屈してぐずるからこっちも気が狂いそうになる。
やっと昼寝したというところに見舞いなんか来た日にゃ!
(その時くらい寝たりゆっくり過ごしたりしたいじゃんよ)
大きな病院なら院内散歩とか売店めぐりとかあるけど
しょぼい売店が一個あるきりの病院だったからエレベーターで上下するくらい。

まあそれに比べれば成人の入院なんてね。
深刻じゃなきゃどうって事ないわけよ。

姉の手術は深刻だったんだけど
母親は待ち時間の間、姉のベッドで寝ていた。
見回りの看護婦さんが「体力蓄えておかなきゃね」って笑ったけど
まだ疲れてないだろう。なんで寝れるかなあ。それも病人用ベッドで。

私の神経が細すぎるんじゃなくて
あんたの神経が太いだけだと私は思う。
分かったからもういいけどね。同じ感覚だと思うからいけないんだって。
どっちが正しいとかじゃなくてさ。
(どっちかというと私の方が間違っているぽいけどさ)

うん。だから私は手術の心配より暇つぶしの用意に細心するのさ。

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