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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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子供たちの昼食に 冷凍のハンバーグパテを照り焼きに仕上げ
玉子焼き(息子は目玉 娘はスクランブル)と野菜を添えて出す。
私は冷蔵庫の掃除とばかりに
ピーマンともやしと水菜とベーコンを焼きそばと炒め、
味付けは塩コショウのつもりだったんだけど
照り焼きで汚したフライパンが目に入ったんで、その残り汁を絡める。

まずかったらどうしようと思いながらテーブルに。
子供たちが覗き込む。「食べたかったら食べてもええよ」
「何味?」「食べれば分かる。味の保証はない」
娘が箸を出す。息子はじっとしている。
「どうよ? まずい?」と訊くと「いや…? まずくはない」と娘。
そこで息子が手を伸ばす。
「あんた 様子見してたね。きったねえ。男じゃないね」

まあ敢えて作ろうとは思わないが、悪い味じゃあなかった。
すきやきの残り汁にうどんを入れたような。


義母から電話。
一族(兄弟とその子供)が集まる日の話。
最初娘がどうしようかと迷っていたが、結局行くようなので
その旨伝える。
「そうだよね 一日くらいどうってことないものね」
かんけーない人に言われるとムッとくる。
私だって夏から毎日頑張る必要はないと思っているけど
だからといって受験も受験生の親も経験してない人に言われたくない。
(旦那は大卒だが その受験に親は全く関わってないと思われ)

血のつながらない従姉。
娘よりふたつ上で、現在短大2年生。
どーでもな高校からどーでもな短大に推薦で入った。
つまりは全然勉強していないという事だ。
その彼女が娘のことを「いいわさ Aちゃんは頭がいいもの」と。

はっきし言って娘は頭よくない。いわゆるひらめき型ではない。
その点では息子の方が余程に頭がよかった(幼年期)。
娘の今の成績は努力のたまものだ。
それを「頭がいい」の一言で片付けて欲しくない。

大体が成績がよければいいだけ 進学の苦労は増えるんだ。
娘より成績のいい人はもっと上の大学を狙うから
それこそ睡眠削って勉強しなくちゃいけないかも知れない。
だから「いいわさ」なんて言えないんだよ。

まあ 尤も 努力 も天分だから 頭がいい のと大差はないんだけどね。
でも幼児期~小学校低学年の娘を思うと
今の彼女は「育ったなあ」って感じなんだよ。
そこんとこちゃんと分かって欲しいんだ。
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