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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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「死刑囚の記録」を読み返したら記憶にある記述が載っていない。
本棚を探したら別に「死刑囚最後の瞬間」大塚公子著が出てきた。
死刑囚の執行前の記述はこっちだった。

これによると改定前でも当日告知はあったらしいし、
収監されている刑務所によって扱いもそれぞれだったようだ。

「死刑のすべて」にあったのだが
反省もない死刑囚を「ちゃんと人間に戻して」処罰するのも
役割のうちなのだ。
むごいようだが、贖罪の意味ではそうだろう。
処罰する方だってこの方が辛いのに。

死刑制度は矛盾が詰まった制度である。
だがその矛盾ゆえに廃止する事になってはいけないとも思う。
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