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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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先日実家の父から電話があり
「再検査と言われた」と告げられる。

結果が出てから慌てないように旦那と今後の事を話す。
手術・入院となったらどうするか。その先は。
母の事があるから問題はややこしい。

親のためによかれと思って決めて動いて
その結果が「頼んでない」では、もう嫌だから
「最初に親に決めてもらう。その選択肢だけ用意しておく」と言う。
選択肢と提示の時期と、今出来る準備と、張れるだけの予防線と。
いろいろ考える。その間も口から出る過去の愚痴に自分で嫌になる。
めっさ疲れる。

昨日ガス給湯器の取替え工事だったのだが
その前に病院に来てくれと父が言うから、時計を持って出て行く。
結局総合病院への紹介という事になり、詳しい説明はなかった。
予約と紹介状を頼んで帰る。

早朝父から電話。「あの検査を受ける意味が分からん」
「いや 異常を見つけた以上 医者として調べないわけにはいかない」
「朝一番で病院に行って断って来ようと思う」
「治療をどうするかは検査の後でも相談できるから
とりあえず検査だけでも受けておけば」と言って思い止まらせた。

が。娘とのスカイプ中電話があり、「延ばしてもらった」とな。

最初からレントゲン検査を受けなければよかったのに。

早期発見のための定期健診の重要性は分かる。
だが父のような医者嫌いの場合はどうなんだろう。
まして高齢である。

母は自分で勝手に病名をつける。
具合が悪いのなら受診して診断受けて治療してもらえばいいのに
面倒なのか、本当に診断されるのが怖いのか、
はたまた思い通りの病名が下されないのが嫌なのか、
仮に診察を受けても医師が自分に同情的でないと
せっかくの診断も受け容れない。

どっちも病院との相性は悪いと思う。
そんな患者が受診する意味ってあるのかと考えたりもする。

私も病院はあまり好きじゃない。
でも両親よりは医者に従順だと思う。
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