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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年末28日から途切れております。
年末。
ごみの最終日を意識してせっせとまとめ、
不燃ゴミにちょっぴりズルして資源プラを入れたりしながら
からのゴミ箱にしょーもない充実感に浸っていたところ。

実家よりTEL。
隣の畑のおばさんに野菜を貰ったから取りに来い
との事。
もち菜だったらいいなあと思いつつ。
旦那が持ち帰ったのは白菜大玉二個キャベツ一個
ねぎ一抱え。大根二本。にんじん5本。
当然冷蔵庫には入らない。
新聞紙で巻いて保存するにも、誰かにあげるにも
とりあえずはきれいにしないといけない。

掃除の終った台所を泥で汚し、
枯れた外葉とかのごみで袋を一杯にし、
廊下だのベランダだのに野菜を点在させる羽目となり。

「もらえるだけ感謝しなきゃ」と旦那は言うが
「なんで もう少し早く くれないのよ!
大体が一軒で食べきれる量か? 考えたって分かるだろ!
肝心のもち菜は全然ないし!」とぶち切れる。

…大掃除の達成感を壊されて疲れがどっと出たんです。
野菜に罪はない。今日から消化していきます。

30日。娘が半日だというので迎えにいきがてら中華に。
31日。息子が前日姉に合わせたんだから自分もトンカツを食べに行きたいと主張。
そこにのそのそ出てきた娘が「私もキャベツ食べたいし」と言い出す。
「あんたがいいなら別に行ってもいいけど」
息子と娘の両方の希望ならと言いかけたら
「あ でも 私 どうせ出るなら イタリア料理がいい」と抜かす。

…ハメられた。
いつものとこは電話が通じないので、系列店に予約する。
ナビに頼って辿り着く。
同じメニュウでも立地の違いで雰囲気が全く異なる。
「こっちのがおしゃれだね」
「でも私はいつもの店の方が 女の子が可愛いからいい」
洗練された女性給仕より、バイトの少し泥臭い女の子の方が気楽。
バイキング方式の前菜も取りにいきやすいし。
ケーキをワゴンサービスしてくれるし(時間はかかるけど愛想がいいんで愉しい)。

元旦。旦那の家に。
娘は家に残していく。
「そんなに忙しいのか」と義母は言うが、
実際に忙しいし、たとえ勉強を休むとしても好きに過ごさせてやりたいではないか。
孫を全員揃えたいのは分からないでもないが
現に義妹のところの上ふたり(これは旦那の連れ後だから血縁はないが)
義弟のところの長男も欠けていた。

出る寸前に娘が「福袋買ってきて」と言う。
ずーっと「ショッピングしてえ」と叫んでいた。
気持ち分からんでもないが、あれは自分で掴むものだろう。
「早く帰るから それだけ買いにいけば」
結局夕方旦那と私で買いに行く。
残り僅かで目についたのを手にする。

帰宅後早速あけて見る。
あーるぴーえす という(小文字)店である。
娘は何枚か持っている。私もとりあえず覗く店である。
5000円なら外れてもショックは薄いと思いながら
それでも心の中で神様に手を合わせる。
服の好みもあるけれど やっぱおみくじみたいなとこもある。
10品のうち9品は普通に使える。残り一枚も冒険で着てみてもいい。
まさかと思ったけど上着系も一枚入っていて、これが可愛い。
手袋とか帽子とかポーチとかの嵩増やし的なものもなくて
「あたりじゃね?」な感じだった。
もう一軒私の払いで買う予定だったあろーは売切れだったけど
本命がこれなら文句ないさね。

二日。この日は開けておいた。
昼食旦那と息子でとんかつを食べに行く。
私の残ってペルソナ。
だってばたばたしてたら息子に追い抜かれてしまったんだもの。

三日。実家へ。
注文しておいた寿司をもっていく。
娘も時間が合ったので学校帰りに参加。
正月早々に母にキレる。
今年もこういう一年なのか。

かくて正月は終わり、旦那は今日から仕事である。
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