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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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「俺 大学入ったら馬術部に入ろうかな」

てっきりテニスサークルかと思ってました。
「いいんじゃない。馬術やれば姿勢もよくなるし」と応じた。
すると息子「レースとか ないよね?」と訊く。
「レース って 試合はあるでしょう。競技は」
「走るの?」
「障害じゃないかなあ 普通」
「嫌だよ 飛び損なったら馬が可哀想」
「それじゃ 馬術部入って何やるの!」
「馬の世話」

とりあえず大学に入るために頑張って勉強している。
今週は午前が補習、午後が塾の講座で、時間が詰まっていて忙しい。
毎日おろなみんしー的なドリンクを買ってきて飲んでいる。
姉にそれを見せて「ふふふ 俺にはこれがある」とかやっていたらしい。
今日も別のを買ってきて「今日のはこれだ」と私に見せた。
……効きますか?

一昨日の日記に書いた店に、今日娘が行くらしい。
定休日がいつか分からないのでやっているかどうかは分からんけど。
「若いコなら 各々プレートランチとって パスタも分けっコ出来るんじゃない?」
と提案したのだが却下された。私とだったらやるくせに。
(以前おすし屋さんで それぞれランチに プラスさば寿司を注文した。
お店のひとが慌ててお茶を追加した。もうひとり来ると思ったらしい)
おいしいのにお客さんがいなかったから少しでも売り上げに貢献して欲しかったんだい。

そう。好きだった店が閉店だって。そこもおいしかったのに。
飲食店は場所が決め手になるんだよなあ……

週末息子はテニス部のメンバーと打ち上げをやると言う。
日曜日に実家の父といった店である。
入る前に「写メを撮るんだ」と言ったから「女みたい」と笑ったらば
「ここで打ち上げやりたいから 皆に見せて説得しないといかんのだ」ですと。
場所が場所だけに高校生男児にはあんまりウケないんだな。
どちらかというと受身に思える息子だが、妙なところでは自己主張する。
それとも他の男児は「何を食べるか」という事にあまり興味ないのだろうか。
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看護婦さんって言葉は使っちゃいけないんだっけ?
でも私は看護士さんより好きだな。

整形で先生と喋っていて、何か違和感を感じた。
好きな先生なんだけど嫌な感じがした。
何だったんだろうと後から考えて、思いつく。
もしかして先生 接骨院の施術をちゃんと評価してくれてない?

施術内容が少しずつ変化してきているからどこかで完結する気がする。
接骨院の先生がもういいよと言うまで、症状がなくても様子を見ようと思う
というような事を言ったら
「変化って? そりゃ 同じ事を繰り返してたら飽きちゃうからねえ」と笑った。
悪気はないんだろうけど、侮蔑的に受け取れないこともなかった。
私はきっとそう受け止めてしまったんだろう。
接骨院の先生は最初に「三ヶ月かかるよ。途中よくなったり悪くなったりする」と言った。
対症療法だけというわけじゃないという事だ。
だが整形の先生は所詮痛みを散らすだけの施術と考えているようで。

医師は看護婦の仕事や技術・知識を正しく評価していない
という事を読んだ。パートナーとしてでなく一段低い場所に彼女らを見ていると。
それと同じことなのかな?

だが以前に娘の友人が手首を痛めた時、
レントゲンを見た整形外科医は「捻挫」だと言ったが、
手首に触れた接骨院の先生は「折れてるんじゃないか」と言った。
実際そのとおりだった。

それぞれの領域があるのは分かるが
それぞれの領域に敬意を払うことも大切なんじゃないか。
好きな医師だっただけに、ちょっと落ち込んだ。


帰りに寄ったランチがおいしかったのが嬉しかったのは
外れなかったという事だけじゃない。
事故以来何かを食べたいとかおいしいとか感じる事がなかったのが
久しぶりに「あら おいしい」と口から出た事が
嬉しかったんだ。
昨日の接骨院で長いこと待たされた。
頭に「きんた シリーズ」が浮かんだ。
小学生の頃男子が「きんた 負けるな!」「きんた まあ どうしたの」と
やっていたアレだ。後からラジオ番組か何かでやっていたとか
歌もあるとか、知った。

知らない人のために手ほどきするならば
きんた の次にくる ま の後ろに句読点をつけ、読み替えるのである。

その新作オリジナルを考えようではないかと目を閉じて沈思黙考。
タイトルのが昨日の最高傑作である。

他に「きんた 眼差しでナンパする」「きんた マグロで勝負する」「きんた マインドを鍛える」など。

なかなか良い暇つぶしである。結構夢中になれる。
待たされても腹も立たず、笑顔も出るぞ。
一度お試しあれ。

本日も整形で待たされる覚悟で、また新作を練ろうと思ったのだが
どういうわけか15分ほどで呼ばれてしまった。
そのまま帰宅したのでは子供達のご飯を作らんといかん。
いろいろあってそんな気分ではなかったから寄り道して買物。
更には以前から気になっていた店でひとりランチ。
バスや地下鉄のお出かけの帰りに寄ろうとするたび2時過ぎだった。
三度目の正直でドアを開ける。
パスタがウリのようだが、プレートランチ。
想定以上のグレードだったよ 見た目も味も。800円。惜しくない。
プラス200円で飲み物とデザートつけてもいいね。
苛々も消えてすっきり気分で帰宅。


昨日午前中学校で補習、午後塾で初受講だった息子。
ぎりぎり間に合わないという事で補習を途中で抜ける事にする。
ちょうど休憩に入ったので教室を出たら、友人達もついてきた。
急ぐ息子の邪魔をし、妨害し、自宅と方向違うのに自転車にまとわりつき
ってな感じだったらしい。汗だくになって予定時間より遅れて帰って来た。
「バカじゃないの!」と呆れる。そいつらだって受験生なのに。
もしかして日曜の電話の主かと訊いたら「違う」だって。
「あんたのまわり バカばっか」
「そうだけど」 私が怒っていると思ったのか、「でも俺も悪いんだ」と言う。
別にこの年になって周囲のせいにしたりしないさ。拒絶しないあんたが悪い。

いじられキャラなんだろうねえ。
私が「神様が私にくれた玩具」なんて言っていたからかも知れん。
染み付いてしまってるんだろう。

だが夕食後、そういう友人達から仕入れた情報をもとに
無料講座の申し込みを自分でしている息子に
娘より絶対世渡り上手だよなと思うのであった。

そんな可愛い息子だが、きんたシリーズにはつきあってくれんだろう。

某日。風呂から上がって ほくほくと寝る準備をしていたら
息子 「せめて10時まで起きてろよな」と。

位置関係が悪い。
私の寝る部屋のドアの真横にベンチがあって
息子はそこに座って勉強している。
その脇を通って殆ど背後でタオルケットをわさわさやってるわけだから
何となく面白くないんだろう。

仕方なく本棚から文庫を引っ張り出してきて読む。
横目でちらちら時計を見、息子がペンを筆箱に入れる気配で
本を置いて灯りを消す。
すんなり眠れる時もあるが、眠気のピークが過ぎてしまう日もある。

受験生の親の苦労の一番は「好きな時に寝れない」である。

尤も、志望校の偏差値がはるかかすんで見える現状とか
深刻な問題は他にたくさんあるんだが、
あまりに深刻だから直視したくないんだよ。

今はまだ気楽だけど、秋以降は体調管理とか大変だ。
娘なんか模試の前だってうるさかったしな。
新型インフルの年だったから、予防接種にも神経質になってたしな。
今回は娘の時よりもその点は気楽だが、
偏差値が……

勉強の成果がどう出るのか分からないかんな。
息子なりにやっているとは思うけど、やってるだけじゃ駄目だし。

昨日実家帰りの車の中で電話が鳴った。
オープンキャンパスに行っている友人からのようで
今から遊ぼうと言うのだった。息子は抵抗していたが、
彼が断れない性格であるのを友人達は熟知している。かつツボも知っている。
「塾のプリント 見せてやるから」

オープンキャンパスにプリントなんか持参しているわけないと分かっていても
後日見せて欲しい時に断られるのも切ないのか、息子は出て行った。
5時半帰宅。ひとこと言ってやらなきゃと思ったけど
その後食事以外休憩もとらず勉強してたから、黙ってた。

英語の発音にケチをつけられたからか、
ビートルズのCDを出せと言ってきた。順番に聴いて好きな曲をチェック。
リストが出来たので今度は携帯に入れてくれと言う(リスモ)。
よく分からん選曲だなあと思いつつ、作業。
「カーペンターズ(一枚だけある)は全部入れてくれていいよ」

そして今朝、イヤホンをつけてカーペンターズを歌う。そっちの方が好きらしい。
英語の歌は音程もとりにくいのか、カレンが聞いたら卒倒しそうな歌声である。
それに耐えるのも受験生の親の試練。はああ……
友達と行った息子が戻ってきたので
「志望校どうだったあ?」と訊いたら
「どう って どう答えたらいいの?」と訊き返された。
可愛くねーとふてていたらば
午後に回ったもうひとつの学校で「学食がタダだった」という話をした。
貰ったペンセットを取り出し、見せびらかす。

……何しに行ったんだ。

留学用の買物に娘と薬局に行った。
ひとりで行けと言うのにしつこく誘う。
買物を終えるなり「お腹すいたあ」だと。ランチが目的か。ったく。
ならば
「区役所の場所を教えておいてあげる」とその方角に向かう。
前にも一度行っているのだが、既に忘れたと言うので。
「ここ この角を曲がる」と引き返そうとしたら「ついでにやってく」と言う。
不明な点が多いからまず電話で問い合わせるって言ってなかったか。
しかしまあまだ時間も早いことだしと中に入る。

待つこと40分。なんでこんな時間かかるんだ。
あれだな いつもじじばばの相手ばっかだから
たまの若い娘に窓口が張り切っちゃって一発ぶってんだな
などと考えていた。早くしないと店が混むじゃないか。
漸く戻って来た娘。その場でもたもた説明を始めるのを
店で聞くからと引っ張っていく。時計を見て行動しろよ。

「猶予は二年間だけだから 今申請すると卒業前に切れて
そこからもう利息みたいなのが発生するんだって」
「入るのは誕生日がらみなんだけど 猶予は3月区切りで
4月分からまた一年刻みで申し込む形になるって」
娘のつたない日本語からの翻訳なのでどこまで正確かは分からんが
結局のところ
「留学期間は猶予が効かないから とりあえずその分は払ってくれって」
という事だった。
「卒業時に猶予期間が終るようにするにはどうしたらいいんだろう」と言うから
三年の4月から申し込めばちょうど二年で終るんじゃないかと答える。
どのみち留学から帰るのが5月だからその時点で申し込めばちょうどである。
「ああ そうか」と驚いたように納得する娘。

……「もしかして あんなに時間がかかったの
あんたの 呑み込みが悪かったからなの?」と訊いたら
「うん 向こうの人 イラっときてた」

すいません。区役所の人。
一緒についていくと私を頼るからと離れた場所で待っていたんです。
きっと腹の中で「こいつ こんなんで留学できるのか」って思ったでしょうね。
私もです。日本語より英語の方が理解力があると信じて送り出します。

しかし である。
あまりに分かりにくいのも事実である。

若者に年金に入って欲しいのなら、もっと簡略化すべきなんじゃないか?
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