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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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まームカつくムカつく。
またかと思われてもムカつくものは仕方ない。
ムカつく通り越して絶望の域に達し
私の人生お先真っ暗にしているのはこれだと思うと
それはそれでムカつくのである。

待合室にて。何度繰り返したか分からない会話。
「だから! ここを退院してからあんたは歩いて名鉄病院に入院してるの。
だからここの看護婦さんの扱いが少しくらい手荒かったとしても
それが原因で寝たきりになったわけじゃないの。
(念の為言っておくが この病院の看護婦さんは皆優しいよ)
(たまたまひとりが母の気にいらないだけだ)
ってか寝たきりの原因なんか見つからないの。外科的にも脳外科的にも。
あんたのぐうたらが筋力を落としただけ!」

もともとの担当は院長先生だが
院長先生は手術が入っていたり急患を診たりで
診察時間の開始が遅れたりする。
せっかく1時に整理券をとって早い順番をとっても無駄になる。
だから「どの先生でもいいです」と言った。
母はそれが気に入らない。
院長→他の(新しい)医師は格下げに感じるのだろう。
でもね 毎回同じやりとりなんだもの。
「どうですか」「痛いです」「どこが」「ここ」
医師は関節の不具合を想定して脚を動かすのだが
どこにも異常は見つからない。

要は痛みの原因は手術した箇所にあるのではなく
背骨が神経に触って大腿部に痛みが走るのだから
背骨がこれ以上曲がらないようにするのと
背筋を鍛える事が大事で、とにかく動かさないと固まるばかりだよ
という事なのだ。
他の医師でも「動かさないとね」は必ず言う。

だが母は自分に都合の悪い事は聞こえない。

「リハビリに通いたい」と言い出した。
どうやって!
「往きはお父さんの車で 帰りはタクシーで」
んで? まずそのお父さんの車までどうやって行くのかなあ?
父は車椅子で母を車庫まで連れて行けない。
勿論車庫から家まで運ぶことも出来ない。

「一番のリハビリは日常生活! まず起きてご飯を食べたら?
先生も言ってたよね 座ったままの足踏みでもいいって。
そういう地道な事もしないで 周囲に迷惑かけてリハビリって何?
あんたは(若い男の整体師さんに)構って欲しいだけでしょ」

おおそうだ。訪問リハビリとかいうのもある筈だ。
リハビリがやりたいのならそれを頼んだらいい。
それぞれの家庭環境に合ったメニュウを作ってくれる筈だから
指示に従って「毎日」「地道に」「自分で」リハビリできるよ。
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