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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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身体を温めると痛む。時々突っ張る。
長袖を着ると布地が擦れて痛い でも外出時は長袖でないと隠れない。
鮮やかな赤は消えて醜いカサブタになり 周囲が腫れっぽい。
いくらおばさんでもこの手を人前に出すのは恥ずかしいぜ。
今日はこれからまた証券会社だぜ。この手で書類書かされたら嫌だなあ。

日曜日。
午前中娘を送っていき、その後実家だったった旦那は
趣味のボーリングに午後から行こうとしたが
「迎えに来いって電話があったらどうするの」と言ったら、やめた。
それから暫くして駅まで来てくれと電話が入った。
夕食。
日曜日の夕食は基本「セルフ」である。
家の中にあるもので各自作って食べる。
息子はやきそばを食べていた。私はお腹がすかないので様子を見ていた。
娘が部屋から出てきて「何があるの」と訊くから
「やきそば やきうどん 味噌煮込み ベーコン 卵 冷凍食品」
と答えた。
娘は「やきうどん」と言う。「どうぞ」 「面倒くさい」
だが息子は自分で全部やったのだ。私の知ったこっちゃない。
「んじゃ お父さんがボーリングから戻るの待つんだね」

帰ってきた旦那に娘は味噌煮込みうどんを作らせた。
旦那は冷凍のグラタンがいいと言うのでそれは私がやった。
(電子レンジの使い方をちっとも覚えない)

夜 「今回の件で親に愛想をつかされたんじゃないかと不安なんだよ。
ああやって あんたの愛情を確認してるんだと思うよ」と旦那にフォロー。
「別にしてやるのはいいんだけど」
愛情でしてやるのはいいが、下僕扱いは男として嫌だろうさ。
だからフォロー入れたんだよ。

このあたりの母親の役割っての分かってるのかね? 娘。
私の親はんなことしてくれんかったぜ?
父親と娘達の間を裂いて安心していたんだから。

そして昨日。
仕事の都合で早帰りだった旦那は娘を病院まで迎えにいく。
呼び出しの電話を待たず、病院の駐車場で待機。
欲しい文房具があるからと帰りにSCに寄る。
「いや でも 今日はちゃんとありがとうって言ったぞ」
…この幸せになんで感謝しないかな 娘。
私達は何でも自分でやったよ。親の車も力も借りなかったよ。

夜息子が自分で録画したあらしの歌のビデオを見ている。
そこへ娘が来ていきなり「あらしのDVD見せてよ」と言い出す。
息子が自分で予約して自分で買った初回限定版特典の。
娘は一銭も出していない。息子は「じゃあ払えよ」と言い返した。
事情を知らない旦那は「兄弟でそんなこと言うなよ 見せてやれよ」と言うが
娘が無条件で何かを息子に貸した事はない。
これまでの経緯から娘は払って当然だと私は思う。

「ものであれなんであれ 人間ってお互いさまなんだよね。
気持ちよく貸していれば 気持ちよく貸してもらえるけど
あんたはしてもらうばかりで自分から何かを提供する事がない。
弟だっていつかはその理不尽に気がつくわさ
(息子は幼少時より何でも「いいよー」な子供だったのである)」

ユダヤの格言に曰く(タルムードかも知れない)
「死海に流れ込む川はあるが 死海から流れ出る川はない。
それゆえ死海には生き物がいない」
つまり受け取るばかりでは何も育まれないということ。
私はこの言葉が好きだよ。

娘と弟の関係は 姉と私のそれである。
相手に喜んでもらえるのが嬉しかった私は
姉にいろいろ譲ったり贈ったりしていたが、姉に可愛がってもらった記憶はない。
息子を見ていると過去の自分と重なって不憫である。

息子のおもいやりを大事にしてこなかった娘が悪い。
なくしてから腹を立てたって仕方ないじゃないか。
弟だけじゃない。私に対してだってそうだ。
どんな気遣いもあたりまえなら もうやりたくはないよ?
感謝が欲しくてやっていたわけじゃないけどさ。

そう。娘は実家の母にも似ている。
「頼んでない」「あんたが勝手にやったこと」どころか「やらせてやった」。
うん。私 もう自己肯定要らないんだ。
だから誰かに必要とされたくてやっているわけじゃない。
相手が喜ぶだろうと思ってやっただけなんだよ。
嬉しくもないならやらない。
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