忍者ブログ
木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
[1014] [1013] [1012] [1011] [1010] [1009] [1008] [1007] [1006] [1005] [1004]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
shin
性別:
女性
バーコード
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大学入学と共に始まってる。

留学にもいろいろあるんだろうが
ここでいうのは大学在学中に向こうで勉強する事を言う。
三ヶ月くらいの学期(セメスター)留学と
十ヶ月の交換留学とがある。
娘が希望したのは交換留学の方である。
単位と学費もこみでの「交換」なので滞在費用と渡航費用だけで済む。
順当に単位がとれたら留年の必要もない。

二年夏出発と三年夏からのがある。
三年夏となると帰国は四年の初夏なので就活やら卒論やら忙しい。
二年次に行こうとするならば、一年の秋までに数字を出さないといけない。
高校が英語科で留学経験もあって語学力には自信がある というのならいいが
そうでないのなら受験が済んでも浮かれている暇はない。

TOEFLなるテストで点をとらないといけない。
これにはibt とitpがあり ibtは校外受験。毎月何箇所かで受験機会がある。
ただし一回の受験料が200ドルである。そう。高いのである。
申し込みには戸籍謄本かパスポート、クレジットカードが必要。
すべてパソコンでの受験である。経験がないと一回目は面食らう。

娘の大学の場合、まずは校内で受けるitpで規定の点数以上をとらないといけない。
受験料は安いが(といっても3360円)、機会は限られる。
これで資格を得たら、大学の成績、日本語英語でのレポートなどを添え、
学校側に提出する。

ここから先は学校によって異なる。
というか、どうやらここまでの経緯も学校によって違うらしい。
TOEFLって何?って人がいたくらいだから。

だからまあ 入学したらすぐ、留学を扱う部署に行って話を聞くといい。
とりかかるなら少しでも早い方が後悔はないと思う。
PR
この記事にコメントする
NAME:
SUBJECT:
COLOR:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS:
忍者ブログ [PR]