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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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朝からセミがうるさい。
昼頃静かになるのは35度を越えてるからだろうか?
それとも活動時間は朝夕限定なんだろうか。

などと考えつつ。

隣の子供が朝から(土曜の6時前だぜ…)うるさかった。
娘が不機嫌な顔で起きてくる。
「いや あんたら もっとうるさかったと思うよ」
実際我が家は騒がしかった(と思う。その時は無自覚だったけど)。
うちの子だけでもうるさいのに(私の声もでかかった)
大方誰かかれか遊びに来ていた。それも一人や二人じゃない。
近所のおかあさんがに「苦情こない?」と訊かれた。
「全然?」
「いいなあ…」
そこんちは下の階の人から何度も言われ、挙句天井どつきもやられたと。
うちはまあ騒がしいといっても昼間限定だしとか思ってたけど
やっぱ周囲の人が寛容だったんだろう。

だから我慢しなきゃと思いつつ。

赤ん坊の泣き声はいいんだよ。
子供がはしゃぐのを大人が煽るのが気に障るんだよ。
あんたらにとっては可愛い孫の声でも他人には騒音なんだってば。

昨年受験勉強さなかの娘はイライラしっぱなしだった。
ついに夜中の会話にぶちきれて「うるさい」と叫び
隣の親父に怒鳴り返された。
その声に驚いて南側の部屋で寝ていた私たちまで飛び起きた。
慌てて北側に駆けつけたが、その時には終わっていた。
夜泣き放置もたまにあるけど、それは「おかあさん疲れてるんだね」と許せる。
しかし延々続く女児の話し声は私でも我慢出来ない。

大体が私は女児の、のったりしたおしゃべりが大嫌いなのである。
知人の女児を単体で預かった時
(子供嫌いだから基本単体では預かりたくない。
自分の子の相手をしたくないから団体で遊ばせておくのだ。
子供をあやすくらいなら大量の料理を作る方がましである)
退屈して話し掛けてくるのを
最初はじっと耐えて聞いていたのだが、途中でキレた。
「もっと早く話せないの?」
そして泣かせた。

娘の友人の中でものったりおしゃべりする子がいる。
その子の喋りが、今は心地いい。
「家の中でもああなのかな。すごくゆっくり時間が流れる気がする。いいなあ」
と憧れたりする。
「なんで我が家の会話は こうせかせかととげとげなんだろ」
……全部自分のせいである。

先日焼肉に行った時のこと
座るなり息子が「可愛いなあ」とうっとり言った。
なにかと思ったら隣に幼児(1・2歳?)が寝かされていた。

息子は幼児(女児は2歳まで。男児は5歳まで)が好きである。
園児の時生後9ヶ月の女児を一日お守したこともある(おむつだけ私)。
近所の友人宅に赤ん坊が生まれたと知って遊びに行きたがった。
しかしそこのお母さんは彼の目当てが赤ん坊とは知らず
彼を含めて全部の子供の出入を暫く禁止にしたのだった。
「あの子は子守りが出来るから うまく使ってやって」と言えばよかったかしら。
二年後、その弟は息子になつき、公園で別れる時も大泣きをした。

その子が4歳くらいだったか。
自分の兄と一緒にいた息子を見つけ、その手をぎゅっと握って兄から引き離し
出来るだけ遠くに連れて行こうと懸命に引っ張って行った。
そのいじましさに萌えた私だったが、数年後その兄弟(+妹)は引っ越してしまった。

……長々打ってるが
更新用の原稿書きから逃避しているだけなのである。
昨日何行か書いたから今日はその続きを書いて仕上げる予定なのだが
今回ストーリィらしいストーリィがないので勢いがつかないのだ。

石井好子さんの訃報が載った。
シャンソン歌手だけど私にとってはエッセイストで
一冊きりある「パリ仕込みお料理ノート」を私は何度も読み返している。
これはおすすめの一冊といっていい。
料理の話も好きだが、シャンソン界の話もなかなか興味深く読める。

息子は部活。
娘はTOEFLの校内試験。
勉強はしてるんだけど、こいつは本当に留学できるのだろうかと
(いろんな意味で)実感が湧かない。
行ってもらわないと困るんだが。
行き先は英国がベストだが、それは無理っぽいので
当人曰くアメリカかカナダだと。

まずはTOEFLである。
それで点が取れたら、それを理由に娘を突き放す。
「あんたのためだよ」とか何とか言って(でも本当だもん)。
取れなくても突き放す。大体がもう大学生なんだ! 大人なんだ!

子供と大人の線引きは
「してもらうことより してあげられる事に喜びを感じる」かどうかだ。
娘の場合。
少しは役に立てよ。家族を使うより家族のためになる事を考えろよ。
このあたり実家の母と重なって嫌なんだよ。

はあああ。

って
いい加減イズハマに頭切り換えよ?

あ。その前にメール書こうかな ………

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