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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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ソドムの話といい
古事記の国づくりといい
なんで私が解説すると下品になるか。

まあその方が記憶に残るんじゃ ない?(え 私だけ?)

古事記の天照大神の岩戸こもりは有名です。
彼女を岩穴から引き出そうと神様達が集まって宴会を開き
「あたらしい日の神が見つかったから祝ってる」と
天照大神をだまして戸を開けさせようという話。
その時の宴会でウズメという女の神様が踊るんだが
これはストリップなのである。
彼女が大事なたころをべろーんと見せると
神様たちは手を打って喜ぶわけだ。

短大で隣の席の友人がこの話を知らないと言う。
「でね 天照大神がこもってしまった穴の前で
(真昼のように明るくしようと)火をたいてね」とここまで説明した時
彼女はわかった!と叫んだ。
「いぶりだしたんだ!」
……ごきぶりですか。


さて。
旧約でアダムとイブが楽園から追放された後、
仕切り直しの最初の文に
「アダムは その妻を知った」とある。
ソドムの時にも書いたが、旧約における「知る」は「性的関係をもつ」事である。
わざわざここで「知った」と記述するという事は
それまでやってなかった ということか?

とても下世話な見方であるが
私は「神」を「母親」 アダムを「マザコン息子」と解釈する。
エデンは「親の家」である。
イブはアダムがそこを出るまで体を許さなかった。

ではそれまでアダムはどうしていたか(男の事情)。
そもそも、イブ誕生の記述はふたつあり、アダムと同時というのもあるんだが
一般にはアダムの肋骨から、とされている。

ところでどうして「肋骨」なのか。
肋骨なら折れてもあんまし痛くないから じゃなくて
「女性は男性の胸に寄り添う存在であるべし」という解釈がタルムードでされている。
頭の骨でもない 足や手の骨でもない
女性は男性の上に立つべきではないが、踏みにじられるべきでもない
その胸に寄り添って共に生きていくべきなのだ。

えっと。
これはアダムの後いろいろ動物を作ってからの話で
アダムが寂しがるので神様がアダムを眠らせて肋骨をとったのである。

ここでまた私の(無理矢理な)解釈だが
神(母親)はイブという息子のベターハーフを作りたくなかったんじゃないか。
だから他の動物をあてがおうとした(扱いやすい女と見合いさせるみたいな)。
でもアダムはどれも嫌だと言うから、仕方なくイブを作った。
や 最初から分かっていたんだけどね。イブじゃなきゃいけないんだとは。
でも もしかしたらアダムはいつまでも自分のいい子でいてくれるんじゃないかと
お母さんは期待しちゃったんだよ。
イブがアダムを奪っていくのは分かっていたから。
だから他の動物で満足させられないかなとあれこれ作ってみたんだ。

んじゃ何かい アダムは動物と「試した」のか。

ヘブライ神話に「アダムの子孫」のカエルの話を見つけた時に
私は「そらみろ」と思いました。

以上裏から読む旧約聖書 でした。
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