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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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震災関連の記事を探してさまよっていたので
タイトルに惹かれてふらふらと立ち寄ったわけだ。
被災地近くに居住と知って過去ログを順に読み進める。

ああ。そうだ。また話が飛ぶが
(しかし何だね こんなとりとめない文ばっか書いてて
創作に戻れるんかね 私)
そうやってたどり着いた別のブログで得た知識。
「手元に現金、それも細かいお金を用意すべし」
なんせ阪神時代の持ち出し袋だから「10円玉」は入ってる。
持ち出し用ではないが、手元にある程度の現金は置いてある。
が そうか。停電とかでレジが開かないと小銭の方がいいわけだ。
1万円札は使えないよ だってつり銭がないんだもの。そうか そうか。

えっと何だったっけ。
ああ だからそのとおりに
「更新記事から順に興味深く拝見させて頂きました」とコメントしたら
「興味深く読んで下さってありがとう(棘)」と返信された。
うん。問題のブログで。
なんで(棘)なのか分からないから、再コメしたが、まだ返信がない。

ミクシィでこそこそやってる暇があるならレスしろや!

そうそう。それと。
サイト運営では、リンクには相手の許可が必要だった。
リンクフリーと出してあれば不要なんだけど、それは好意のリンクに限っての事だ。
その場合でもリンクはトップページを指定しなければならない。
「特定のページ」のURLを「無断」で貼り付けるというのはマナー違反で
意図してそれをやるのは「さらし」行為になる。
ブログの場合はそういうルールはないのか? 
このあたり不勉強というか、まあ普段どうでもええと思ってるんでどうでもええんだが
こだわる人はこだわると思うのさ。
被災地を訪れる人間の心構えを云々するくらいならネチケだって押さえておいて欲しい。
結局言った事は全部自分に撥ね返るのさ。
(書いてて怖くないかい?)(私は棚上げが得意なのさっ)(見ざる聞かざる言いたい放題)


ところで。
道具は使いよう。
私はミクシィには偏見をもっているので立ち入らない。
出始めにサイト管理人達がはまっていくのを見てたし
欝の友人を自殺に至らしめたのがミクシィだという思い込みが捨てられない。
(リアルを全部知っていて時に辛口の意見を言う友人より
気持ちのいい事だけ言い合う表面的な、それでいて準リアルな世界に
精神状態が不安定な人間が惹かれるのは当然で、だが
バランスを失った時に差し出される現実の手はそこにはない)

娘がミクシィを知っていると聞いてちょっと驚いた。
知人がはまってると言うので「あれは危ないよ あんたは大丈夫?」と心配した。
「便利だよ? いちいち個別に連絡しなくても情報入るし」とさらりと言う。
級友たちのそれを覗いて必要な情報だけ拾ってくるという使い方をしているらしい。
私は自分がはまるのが怖くて遠ざけていたのだが
そんな風に割り切って利用する事も出来るのだ。それなら便利だろうねえ。
んでも。
こいつはやっぱり私の子じゃねえ。
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無題
こんにちは。コメントさせて頂くのは2回目です。
shinさんの書かれる文章、知的で魅力的です。
私、読書が好きで(偏ってますが)、ブログも好きでやってますが、こちらのようなブログに出逢えたのは初めてです。
嫌味や棘なんて感じません。
スカッと爽やか(?)に、自分の考えを述べておられて羨ましい限りです。
数日前のブログに、「アメブロは公園の砂場を思い出す」的なこと書かれてましたよね?
ピッタリな言葉をどうしてこの人は見つけられるの?と、悔しかったです。
<ミクシィ>誘われてて、でも息子に話したところ、
「あんなもんやんのはクズや。やるなよ」
と言われました^^; 
息子は2ちゃん好きで、ニコ動で番組を配信したりとかなりオタクな面もあり、また偏った考えを持っています。ミクシィやってる方には失礼な話かもしれません。shinさんもなにか理由があって偏見がおありなんですね。
私は正直ミクシィとブログの違いがよく分からないのですが・・・。

長くなりますが、
私もブログに反論があった場合、その人のブログにコメントするのではなく、自分のブログに反論記事を書くというのは変だと考えていました。
反論があるならコメントして欲しいし、また自分もそうしたい。
自分のブログに反論記事を載せるのは、卑怯な気がしてなりません。
それに反論したい相手が自分のブログに来てくれるとは限りませんし。
同じ考えの方は他にもたくさん居られる筈ですよ。
kazun URL 2011.04.10[Sun]16:03:16 編集
おいでませ
さわやか少年苦手だわの同士さんですよね。
>shinさんの書かれる文章、知的で魅力的です。
ほほ いい趣味をしていらっしゃいます。
ってアホをおだてて遊んじゃいけませんぜ。
でも誉められるのは気持ちいいです。ありがとうございます。

アメンバーさん限定でとやかく言うわけじゃないんです。
なんていうか「仲良し」とか「お仲間」とか ざわっとするんです。
あのシステム自体は嫌がらせや無責任なコメントからの護身なんでしょうね。

ミクシィね。私も実際に入った事はないんで
ただ感覚的に主観的に「関わりたくない」って思ってるだけです。
娘みたいに道具として使いこなす人もいるのだから
全面的に否定する必要はないと思いますよ。
2ちゃん同様(私は2ちゃんも近づけません。いい情報源らしいんですが)
使う側のスタイル次第でしょう。
それはブログも同じです。

私が敬遠するのは自分が発信者となる手段として安直だからです。
まー それを言ったそれこそブログも同じなんだろうけど
その閉鎖性とか集団性からミクシィの方が「わきあいあい」度が高い気がして。
発信者として反応が欲しいのは当然の事だし
共感が心地いいのは仕方のない事なんだけど
そこにどっぷりしてしまうのは気持ちよさそうで怖いんです。

>私もブログに反論があった場合、
実際に反論を受けた人が「批判は自分のブログで!」って書いてて
あ? ブログのルールってそうなんだと思ったんです。
別に確定したルールってわけでもないんでしょうか。
私だったら言って欲しいなあと不思議なんですよね。

>自分のブログに反論記事を載せるのは、卑怯な気がしてなりません。
対象を限定せず、もっとやんわり「私はこう思うけどな」だったら
それはそれでいいと思うんです。意見、としてなら。
でも記事自体に対する批判や反論は直接言うべきですよね。

ただ反論と中傷・冷やかしの境界が不明瞭で
過去の傷ゆえ疑心暗鬼になってる人もいますから
難しいのかなとも思いました。
せっかくネットという広い世界に入ったんだから
視野を広く、心も広くもてたらいいなあ。
[2011.04.11 10:22]
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