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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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朝刊を読んで「そうなの?」と思った。
義援金の配分。

死亡・行方不明
全壊
半壊

ではそれ以外の人は貰えないの?

家が残っていて、でもライフラインは改善されていなくて
部屋の中もぐちゃぐちゃで住めるようになるのにお金も時間もかかって
だけど家族全員無事で、その中に要介護な祖父母と
小学校と中学校に入学する子供がいて文房具は家具の下敷きで、
という人は義援金貰えないの?

一次支給は一律ひとり5万とか10万とかでいかんのかなあ。
それとも別枠で補助とかあるのかしら。
なんか釈然としないんだが。

言うと怒られそうだが
死んだ人より生きていく人だろう。お金が要るのは。 

でも支給っていっても役所が充分に機能してない中
どうやってやるんだろう。


素人なりに考えた。
東と西に分けて、大体同じくらいの規模の市町村、或いは県同士
災害協定を結んでおくの。
住民データも共有して、万が一の時には無傷の方がサポートするの。
救援物資も個人対個人の方が細やかに対応できるんだから
範囲が狭いほど的確なサポートが出来ると思うの。
データが紛失しても協定都市にコピーがあるから何とかなるし。
今回の名古屋市みたいにチームを派遣する事も出来るし。

ま 実現不可能だけどね。
つりあいのとれる組み合わせを考えるのが大変だし
5年ごとに見直さないと人口とかバランス違ってくるだろうし。
自分とこのデータを他に渡すの嫌がるだろうしさ。

だけど「愛知県は茨城を応援するぞ!」となれば気合も違うと思うの。
いい事じゃないけど他県との張り合いもあるじゃない。
岐阜が応援する千葉より早く復興するぞ って。駄目ですかね そういう根性は。
(つりあいの件はこのたとえでは無視して下さい。県の財政規模なんか知らんし)
だって東北広いんだもの。
被災地ってひとまとめに言われたっていろいろなんだもの。
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まさに!!
「死んだ人より生きていく人だろう。お金が要るのは」まさに正鵠を射たりっ!
死んだ人に金をかけたがるのは人間の自己満足だと、本当のところはそう思っています、私は。

日赤への義捐金はかなりの金額集まっているそうですが、すぐに使われることが無くてイライラしてる人もいたようです。
しかし大事なのはこれからですよね。お金はいくらでもいるのですから。
最初の1カ月だけでなく、これから相当長い間私たちが少しずつでも義捐金を出し続けることだと思っています。

県同士の災害協定を結ぶという案はおもしろいですね。
ただ、経済力のある県とない県があり、仮に経済力があっても内患激しいところもあるでしょう。
難しそうですが、アイディアとしてはいいですね!!
ちやこ URL 2011.04.09[Sat]23:11:25 編集
あ やっぱりそうですよね
>まさに正鵠を射たりっ!
おおっ 初めて目にした表現だ!
辞書引きました。「鵠は弓の的の中央の黒点」。

じゃなくて。
やっぱりそう思いますよね。まず生きていく事ですよね。
弔いも大事だけどそのために子供が飢えてちゃいけません。
供養を心の支えにするのもいいけど、
受け取ったお金でそうしたい人はそうすればいいんだから
「死者」にではなく「生存者」対象に配布して欲しいです。

>長い間私たちが少しずつでも義捐金を出し続けることだと思っています。
気持ちの上でも置き去りにされるのが一番辛いと思うので
少しずつ長い間寄せていくつもりです。ホント微々たるもんですが。

>県同士の災害協定を結ぶという案はおもしろいですね。
ありがとうございます。
「データをあらかじめどこかに預けるようにすればいい」が発端なんです。
で、支援も範囲を限定したほうがしやすいしと。
でも実現は不可能に近いんですが。

コメントありがとうございます。

こんなところで何なんですが
(そちらのブログ記事にあった)「天罰」という言葉の重さ。
一晩考えてみました。
私は相当軽く受け止めていたような気がします。
あの表現は私の想像以上に被災地の方々を苦しめたのでしょうか。
言葉を選ぶことは大切ですね。物書きなら尚更ですよね。
撤回したのも逆に許せない事です。
反省するならばその重圧に耐えてこそだと思います。
コメ欄にと迷いましたが、まとまらないので遠慮しました。
[2011.04.10 15:23]
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