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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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映画を録画したのはいいが、なかなか観られない。
一昨日だったか、テレビの前でうろうろと
「何時間かな でも今日はまだ全然休憩とってないからな」と呟いている。
うっとうしい。
大体があんた最後までそれを観られるのか? 悩む価値があるのか。

私はこの映画を知らない。戦争映画はあんまし好きじゃない。
太平洋戦争だろうがベトナム戦争だろうが、どういう視点でも好きじゃない。
だから結末も展開も知らないが、はっぴーじゃないことくらいは分かる。

息子が観始めた。
馬が出てきた。可愛いとか乗馬術が格好いいとかうっとりしている。
まさかこの馬殺されて馬肉にされるなんてことはないだろうな
と危惧していたが、さすがにそれはなかった。
次に後ろを通り掛った時、ちょうど爆撃だか銃撃だかで倒れたところだった。
普通に殺されただけだが息子にはショックだったようだ。
「そんなんで最後まで観てられるの?」
「…… こんな早く始まるとは思わなかった」 まだ30分といったあたり?
戦闘が始まるまでは大丈夫と彼なりに考えていたのだろう。
だが一時間ともたなかったわけだ。

中断したビデオが再開される事はなく。
「観ないの?」と訊いたら「お母さん観たいの」と質問返し。
「映画は観たくないけど 映画を観てるあんたが観たい」
首を振って「精神的安らぎにならないんだよなあ」と言う。
折角の休憩時間に落ち込みたくないというわけか。

面白がって「カタルシス効果ってのがあるんだよ」と言う。
「強い怒りや哀しみによっても精神は浄化されるって。
お笑いでばかり発散してないでたまにはそういうの経験したらぁ?」
私は本当意地が悪い。ってか息子は本当にからかい甲斐がある。

その後にの演じる兵卒がどうなったか、
映画を観たことがあるという旦那にあら筋を訊いてみたが
「覚えてない」だそうで。役に立たねえ。
だがたとえにのが生き延びたところで息子が耐えられるかどうか。

ちなみに息子は現在上映中のさくらい君出演の映画も観たいそうだ。
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