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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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8月30日。
占いによると1日とか晦日は強運なのだが
息子はその一日前である。31日ならよかったんだ。
生まれからしてそういう奴なんだな。

「誕生日に何が食べたい」と訊いたら「八宝菜」と答えた。
期末テストの時あまりの暑さに作ってやらなかったからか。
仕方ないなとその材料を買って冷蔵庫に入れて
「はうあっ」と気づいた。

そう。30日は来週である。

……毎日やきそばだわ 私。


↓で義母の実家のお家騒動を書いたが
私の父の在所も同じである。
長男である父は、妹達の勢いに負けて跡取りの座を長女に譲った。
嫁に行った身であるから苗字が違う。
ふたりいる息子のうちどちらかの姓をかえて相続させるつもりだったのだろうが
いまどきの男の子がそんな面倒を引き受けるわけがない。

父には跡取りとしての自覚も覚悟もあったのだが、
「出来の悪い方」が残ってしまったので 諦めたのである。
出来の悪い方というのは即ち私である。
父の後はその子供である私達が継ぐわけだが、
出来のいい姉が死んでしまって、私が残ったので 
こいつには託せないと思ったのか はたまた妹達に思わせられたのか。

母のすりこみのお陰で父の私への評価は極めて低い。
前に簿記2級をとったと書いたが、
それ以前にも父に「簿記くらい覚えておこうか?」と訊いた事がある。
父は「複式簿記だから お前には無理だ」とあっさり言った。
なんのことはない。3ヶ月でとれたじゃないか。
父の私への評価はそんなもんだ。
しかしそのお陰で本家に入らずに済んだのはよかった。

皮肉なことに私が婿養子をとったので苗字はここにだけ残った。
本家は代々の姓を失い、財産も分散して消えていくんだろう。
妹達(叔母達)の欲のせいである。ざまあみろだ。

旦那の方は実際には父方は由緒正しき家柄(お殿様である)
母方は地主 でありながら 金にも名誉にも程遠い環境にあり
よって兄弟達がお金でもめる事はありえない。
これが一番いいと思う。
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