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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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我が家で一番、というより唯一スレンダーな息子。
その件に関して家族に優越感をもっているようなので
「料理の得意な奥さんと結婚したら太るぞ」
(だからお前の天下なんて今だけなんだぞ)と言ってやった。
したらば「なら なんでお父さん太ったの?」と言ってきた。
横で娘が「だよねえ お母さん料理下手なのに」と抜かす。

家に帰ってくると子供たちはまず「夕食何?」と訊く。
10分後には食事なんだからもういいじゃねえか。
「楽しみなんだからさ」
人生これまでやってきて私の料理がまずいと学習されてんなら
いくら空腹であっても「楽しみ」にはならないんじゃないか?
ってことは私は料理がそんなに下手じゃないんじゃないか!

子供たちが小さい頃近所の子達にも食事を食べさせてやったが、
手伝いに来たお母さんと残りものを一緒に食べる場合もある。
「これ全部食べちゃっていい?」とさらえる人だっていたし
「これ どう作るの 今度うちでもやろっと」って言った人だっていた。
そうじゃん! 中にはおいしく出来たものだってあるんじゃん!


きのこ類が苦手な息子だが、エリンギは食べる。
いつもは八宝菜に入れるくらいだが
輪切りにして牛肉で包んで片栗を振り、小麦粉をまぶして焼いた。
塩コショウ。
おいしいと息子は言った。

残りご飯。今では電子レンジのある我が家だから冷凍でいいのだが
容器を全部使ってしまっている。
前にやっていたようにラップに広げて乾かす。これを揚げると「おこげ」である。
白菜が高いのでキャベツと豚肉とエリンギだけであんかけを作る。
意外と好評だった。






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