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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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子供達が録画するドラマをつきあいで見る事はあるが
自主的に録画してまで見る事はあまりない。

秋スタートの もりのあさがおは前からチェックしていた。
息子のバラエティを押し退けて録画した。

期待はずれだったが、とりあえず見続けようと思う。
一回目だから脚本にも焦りとかあったかも知れないからさ。
それにしても奥行きなさすぎだろうとがっかりだが
視聴者を確保するためには仕方ないのかしら。

死刑執行という衝撃的な始まりはいいと思うのよ 別に。
けどその制度の問題点とか解説とか
死刑囚のパターンとか、あれこれ詰め込みすぎ。
どうしたって台詞(ナレーション含め)による説明に頼ることになる。

何が一番腹が立ったかって
途中でいきなり語り手が変わった事だ。
それまで主人公の刑務官視点だったのが、いきなり被告のものとなった。
おいおい。別に刑務官の客観的情報でいいだろう。
これからも視点は交替するのかなあ……
刑務官とこの被告(後に死刑囚となるんかしらね。罪状的に無理ないか)の
交流が柱になるんだろうけど、両方の思考を語らせる必要はないと思うの。
あくまでも刑務官主体で、被告の感情の推移は表情のみで、にして欲しい。

それと。これ台本の段階で現場の人の意見聞いたのかが知りたい。
いろいろおかしいとこありそうなんだが、これでいいのか?

対象をもっと絞り込んでドラマを作っていいと思うんだが。
なんか薄っぺらなんだよなあ……
原作あるみたいだけど、そっちはどうなんだろうか。


ドラマじゃないけど 録画してるのがもうひとつ。
土曜日夕方のジャイキリ。
その前のバクマンは一回目だけ見てやめたけど
こっちは今のとこ続いてる。なかなかにおいしそうだし。
 

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