忍者ブログ
木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
[1043] [1042] [1041] [1040] [1039] [1038] [1037] [1036] [1035] [1034] [1033]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
shin
性別:
女性
バーコード
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ビザをとりに大阪に行く。
往きは新幹線。帰りは近鉄利用の予定。
新幹線の切符は一週間前売りで安く買って来た。
それを見せて「どこに通すの」と訊く。
乗車券と特急券と別々じゃなかったっけ。
だが私が最後に新幹線に乗ったのは
と記憶を手繰ってみたら新婚旅行……いや その後の正月旅行か。
いずれにしても20年前の話である。
「知らん」
「新幹線の乗り場ってどこ」
「確か専用のホームがあった。見れば分かる。訊けば行ける」

「特急券ってすぐに買えるの」
「空席があれば買える。ホームで買った事もあるし
乗ってからだってお金を払えば降りろとは言われない」
だがよく分からないという顔をしている。

そんなんで国際線乗り継いで目的地に行けるんでしょうか。

交通機関って使い慣れないと不安なのは分かる。
高校の時友人に国鉄のホームで待ち合わせようと言われてびびった。
国鉄は旅行の時しか使った事がないから
近距離で簡単に使えるというのがぴんと来なかったのだ。

近鉄も最初緊張した。
だがそれこそホームで特急券を買って飛び乗ったのは
短大の一年の時。今の娘より若い。

国際線から国内線の駆け込み乗車……とは言わんな
なんていうんだろう とにかく空港内を全速力で走って駆け込んだ。
私らのせいで離陸が5分遅れた。
日本国内での事だからそんなに不安はなかったけど(みんな親切だったし)
海外でだったら怖いだろうなあ。
娘はそういうのだって乗り越えなきゃいけないんだ。

って事を言うと
「あっちでなら諦めつく。腹も括れる」と言う。
へえー。
PR
この記事にコメントする
NAME:
SUBJECT:
COLOR:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS:
忍者ブログ [PR]