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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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テンションの高い人に続けて会って疲れた。

朝一番別棟のマンションの部屋に行く。
昨日の中電の点検がそっちでもある。
3時間待つのは嫌だから事前に電話で9時過ぎに頼んでおいた。
その担当員さんが元気な人だった。

その後お金を下ろして娘の大学の授業料を振り込みに行く。
免許証をもって順番待ちしてカウンターに行ったら窓口の係りが
同じマンションの、子ども会役員を一緒にやった人だった。
「あらあ!」 はいいけど、手に持っていたはずの免許証がない。
「さっきしまったの見たよ」とその人は言うが、鞄を見てもない。
立った拍子に落としたのだろうかと振り返ってもない。
そしてそれは財布の中の、いつもしまっている場所に入っていた。
……馬鹿か 自分。
必死に探している間、彼女は気楽に話し掛けてくる。
こっちは「混んでるんだから早くしなきゃ!」
「これじゃ他の社員から雑談しているように見られてしまう」と
焦っているのに、
「お姉ちゃん 可愛くなったねー あ 前が可愛くなかったってわけじゃないけど
運動部だったじゃない? 今は全然そんな感じじゃないよね。
色っぽい服とかも着てたりとかさ ほんと 可愛くなったねー」
「……ないんだけど」
「あるって! さっきどっかに入れるの見たもの。
振込み? お姉ちゃんの? 大変だよね。うち入れられるんかしら」
「奨学金の申請すれば何とかなるって」
「ほんと? それって学校側でやってくれるの」
「説明会がある」
「入ってから?」
「高校で。3年生」
「あら じゃ行かなきゃね」
「ううん 子供だけでいい筈」
「ほんとー 子供に言っておかなきゃ。それにしてもお姉ちゃん可愛くなったねー」
「ああ あった」と漸く見つけて手続きをしてもらう。
免許証を返しながら「同じ誕生日なんだね!」と言う。
「え そうなの。ドラえもんと同じなんだよ」
「うん そう。わあ なんか素敵」
「……?」
「Kちゃんと同じ誕生日なんて」
「……ドラえもんと一緒が だと思った」

銀行を出たらどっと疲れが出た。
彼女はジャニの誰だかが好きなんだ。だから若いんだ。
(実際に私より若いが)
誕生日が同じでも干支が違うよな。

「お姉ちゃん可愛くなった」を何回言っただろう?

大体がここ数ヶ月会う人ごとに言われるんだ。
前がよほどに不細工だったに違いない。
あれでも幼少の頃からすれば相当にましになってたんだが
化粧しておしゃれして人並みなれたという事だろうか。
まあ よかったよかった。
 

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