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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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とりたてて好きなわけでもないのに
今年は「完全優勝」して欲しくて
(前の優勝は二位からのなりあがりで だったからさ)
日本シリーズの終わり三戦応援したりして

たったそれだけでどっと疲れたわけさ。
一年追いかけてたらどんなに脱力するか考えるに恐ろしい。

熱戦だったからいいとか感動をありがとうとか
今年はそんなんじゃ駄目なんだよ! 完全優勝あるのみだったんだ!
一度でも完全優勝してくれたら あとは三位からだろうがどうでもいいから。

家族三人で野球を見ていたら娘がのそのそ参加。
こいつはテスト用紙に日本にメジャーリーグがあると書いたくらいの野球音痴である。

「またロッテとやってるー」
「日本シリーズだから。もうロッテとしか試合ないよ」
「……?」(理解不能)

「今日ロッテが勝つと って皆が言ってた」
「だから必死なんじゃないか」
「中日が負けるとどうなるの」
「聞いてきたんじゃないのか ロッテが勝って終わりだって」
「セールが始まるよって聞いただけだもーん」

「えええ 捕られたらアウトじゃないの」
「あれはタッチアップといって 遠いところにフライを上げて
野手がキャッチしてからスタートするの」
は、まだいいとして

「浅尾っていうんだ 可愛いー 好きだな」
「私はチェンの方が好きだ」
「それ誰。出てないじゃん」
「浅尾が出てるもん」
「なんで浅尾が出てると駄目なの」
「野球ってのはとりあえず9人でやるゲームで
ひとりひとり役割が違う。つまりひとつの役割にひとり。
投手が浅尾なら現時点で他の投手はゲームに参加出来ないの」

「さっき浅尾打ってたよね? 投手も打ってもいいの?」
「いいの ってか順番が来たら打席に立たないといかんの」

旦那が「敬遠か」と呟けば、「痙攣?」と訊き間違え、
「敬遠てのは打たせたくない選手相手に
絶対打てない場所に投げる事を言う。ほら 捕手が立ってる」と説明。
ずるいと騒ぐから、それも戦略と黙らせる。

「ああ 打たれた」
「あれは打たせたんだ。ファウルは二発までストライクにカウントされるから
あれはあれでいいんだってば」
は少し高度だったかも知れん。

きいいいいっ!
「あんたがいると気が散って応援もできん!
あんたがここにいると中日が負ける! あっちへ行け!」
「……後でまた浅尾くんの顔見に来る」
「来るな!」
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