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木の洞にひとりごと うろ覚えのうんちく うろうろと右往左往
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みかんの葉が心もとなくなってきたので
旦那に追加を頼む。
持ち帰った葉に幼虫が一匹くっついていた。
見慣れている姿なのに思わず悲鳴をあげそうになる。
分かっていてもキモチワルイ。

自分ちの子は平気で触れるのに
ひとんちで育った子はキモチワルイ。
でもだからといって育児放棄するわけにもいかんので
葉っぱごと空き瓶に移す。

今朝みたら緑色になっていた。
てことは我が家の子とほぼ同週齢という事になるのか。
同じ木の葉っぱを分け合う仲だから乳兄弟という事になるのか。

我が家は三兄弟、そこに乳兄弟がひとり。
うふふ。萌え~ って性別不明ですが。

そしてしっかりよその子の枝は離れた場所に置く。


さて昨日書いたgiftの件。
本棚を探して見つけた。「ドイツ語のすすめ」
女性名詞の die Gift は贈り物で
中性名詞の das Gift は毒だとある。
もう一度娘のドイツ語辞書を調べたが、女性名詞は載っていない。

(ドイツ語には男性・女性・中性名詞がある。冠詞など違ってくる)
(ドイツ語は固有名詞に限らず 名詞は全て大文字で書き始める)

私の本は古い。30年以上前のものである。
この30年の間に 紛らわしいGiftは消えたのだろうか。
それともそれ以前に既にあまり使われなくなっていたのか。

「死を賜る」(死刑)際、西洋では毒を贈られた。
だからこのふたつのGiftが同じスペルであるのは偶然ではないと書いてある。
さかのぼれば英語のgiftも与えるの意味合いから恐らく同じ語源になるだろう。
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